子宝が授からない
というご相談をよくいただきます。
子「宝」というように子供はこれからの国を担う存在となる宝です。
そんな子宝は天にいる神が授けてくれるとされております。
ですので、子宝が授かるか否かは神の溝知るところなのです。
そしてこの子宝とスピリチュアルは密接な関係にございます。
今回は子宝が授からないとお悩みの方が密かに行っていたスピリチュアルな行いをまとめてみました。
子宝に恵まれた方が行っていたスピリチュアル行いとは?
子宝に恵まれた自分のイメージ
「想像妊娠」という言葉は聞いた事がありますか?
想像妊娠とは実際に妊娠していないのにも関わらず妊婦における様々な兆候が見られる体の変化の事です。
これはあることを行う事でその人の霊魂もこの想像妊娠に近い状態になります。
それはタイトルにもある子宝に恵まれた自分のイメージです。
その状態は「想像妊娠」ではなく「イメージ妊娠」というものです。
子宝に対しての願望が強くなったり、子宝に恵まれた自分をイメージする事で「イメージ妊娠」の状態となるのです。
そして「想像妊娠」は実際に妊娠と同じようにつわりが増加したりホルモンバランスが変化したり腹部が膨張したりするのですが、「イメージ妊娠」ですとそのような症状は起きない代わりに本当に「赤ちゃん」が宿ってしまうのです。
その赤ちゃんは体のないスピリチュアルの産物であるものですが、実在ではなくとも「赤ちゃん」という存在に変わりありません。
大抵は「イメージ妊娠」によって霊魂にスピリチュアルの赤ちゃんが宿ったとしても生まれはせず、消えてしまう場合が殆どです。
ですがスピリチュアル内に赤ちゃんが宿れば、後々本物の赤ちゃんが宿る可能性も一気に高まるのです。
特定のパワーストーンを身につけていた
そのパワーストーンは以下の通りとなります。
◎トパーズ
「コミュニケーションの石」とまで呼ばれる代表的な石。
社交性を高め、よい人間関係の構築をあなたにもたらしてくれ、子宝の可能性を高めてくれます。
◎コーラル(珊瑚)
コミュニケーション力を高め、人との出会いを引き寄せてくれる石です。
新たな出会い、信頼できる友人などへと繋げ子宝の可能性も高めてくれます。
◎アゲート(瑪瑙)
親子関係や兄弟関係、夫婦間での“絆”というものを強くしてくれ、子宝の可能性も強めてくれます。
◎セレスタイト
怒りや相手を疑う心を鎮めてくれ、相互信頼をもたらしてくれ、子宝の可能性を高めてくれます。
これらのパワーストーンのいずれかを身につけることで子宝に恵まれる可能性はアップしていくでしょう。
菩薩形態へと至る
あらゆる事を受け流せるようになったり、多くのことを許せるようになったり、寛大な心を持てるようになると至るのが
こちらの菩薩形態です。
菩薩形態になっても見た目が変化するわけではございません。
ですが菩薩形態になることで菩薩のような心の在り方と力が手に入ります。
まず心に変化が表れます。
心がより柔らかく、柔軟な物となっていき余裕や寛容さが増します。
そのことで怒りや好き嫌いが消え、多くの物を受け入れられるようになるのです。
それまではいらいらしていたような事も笑顔で受け流すことが出来るようになり、ネガテイブな言葉も全てプラスに受け止めることが出来ます。
苦手な物や人も受け入れ、好きになっていきます。
このような菩薩心を得ることでストレスとは無縁となっていき、笑顔あふれる日々を手に入れることが出来るのです。
また、煩悩も薄れ良い意味で欲求が少なくなっていくので、欲求不満で苦しむことも無くなっていきます。
そして菩薩としての十地の力も同時に得られます。
こちらは意識せずとも、自然に発せられる力でしてあらゆる大地の恵みとその利を得られのです。
大地の恵みとは食物、自然からの力などはもちろん、金銭や子宝などにも恵まれていきます。
願い続けていた
9.11では3000以上の命が失われると同時に、その何倍もの人が遺族となりました。
その中の一人、S様(仮名)はあの日、旦那様を亡くしました。
半年後に見つかった遺体は、右の親指の先だけでした。
大学で知り合ったお二人は、年下だった旦那様の卒業を待って結婚。
二人の子宝にも恵まれ、あの日、S様のお腹の中には、三ヶ月になる三男の命が宿っていました。
子どもたちの幸せな姿を天国にいる旦那様に見せてあげたい。
それが最大の供養だとS様は思っているのです。
そしてその後も別のパートナーを見つけ、四男、五男と授かったそうです。
当初は罪悪感もあったそうです。
これは旦那への裏切りなのではないか。
という考えも正直あったそうです。
ですがSさんが思い返したのは旦那様のある言葉
それは
「俺はキミと子供たちさえ幸せなならば他に何もいらない。
それだけが俺の望みなんだ。」
そしてSさんの幸せとはたくさんの子どもたちに囲まれ、穏やかな日々を過ごす事。
その旦那様の言葉が後押しとなり、たくさんの子宝を授かる決意をしたそうです。
出産経験がある方はわかると思いますが、出産というのは人生の中でもトップクラスにエネルギーが必要になる事です。
母体で新しい命を育み、それを産むわけですから大変でないはずがありません。
一人産み、育てるだけでも大変なのに、S様は五人もの子宝に恵まれました。
新しい旦那様も含めると7人もの大家族です。
育児だけでなく金銭的な負担も相当なものとなりますが、それでもS様は旦那様と手を取り合ってなんとかうまくやりくりされているようです。
そしてもちろん、お子様も健康そのものですくすくと育っているようです。
5回も連続で、しかも旦那様の死という苦難があったにもかかわらず健康な子宝を授かることが出来たのにはある理由がございます。
それはSさんにはある習慣があったことが大きいです。
それは「願い続ける事。」
旦那様が亡くなった時からスピリチュアルがSさんの心の支えになったようで、ある日Sさんはある事実を知る事になりました。
それは
「願い続ける事で願いは叶う」
こと。
正確に言えばもちろん、必ず叶うというわけではございません。
ですが願いを重ねる事で、その願いが引き寄せられることがあるのです。
これは引き寄せの法則と呼ばれるもので、特にスピリチュアル能力に恵まれなくても誰でも使用可能な行為です。
ですのであなたも子宝を欲しているのであれば
「子宝が授かりますように。」
と願い続けるようにしましょう。
特に手応えがなく、心が折れそうになるかもしれませんがコツとしてはあまり期待しすぎない事です。