私は恋愛専門の占い師として活動させて頂いておりますが、ご相談者様のオーラからよく感じるのは
もどかしさ、焦り、そして切ない想いです。
想いを寄せる人がなかなか自分に振り向いてくれない。恋のライバルに勝ちたい。
出会いも全くなく、これからの自分の恋愛、未来が不安。あるいは不倫をしていて相手がいらっしゃったとしても、遠距離恋愛で会えない時間が心の距離まで遠ざけてしまいそうであったり、不倫関係であったり。
そのような想いが「切なさ」を生み出すのです。
そしてこの切なさ、実はプラスに活かせる感情なのです。
今回はその切ない気持ちを有効活用する方法についてお伝えしていきます。
切ない気持ちを感じたら行ってほしいこと
理想の恋のイメージを行う
恋愛面での切なさとは悲しさ・寂しさのことです。
そして悲しさや寂しさを感じる時は人恋しい状態でもあります。
ですので切なさを感じているのであれば誰よりも恋のお相手を心が求めているのです。
その心の求心力は多かれ少なかれ「引き寄せ」を生み出しております。
そしてその引き寄せを最大化する方法が「イメージ」なのです。
ですので恋のお相手とあなたの理想的な恋を展開するイメージを行うようにしてみてください。
そのイメージは「これは絶対実現不可能だろう。」というような非現実的なものでも構いません。
そのイメージ通りになるとはもちろん限りませんが、引き寄せの力を強めあなたの恋愛面を充実させる大きな一手となるはずです。
大好きな人がいつも傍にいて、お互いに支え合い、本当に深い絆で繋がれる。
その事がどれだけ人間に強い力を与えることか。
仕事が充実していたり、趣味が充実していたり、金銭的に恵まれていたりと、幸せを実感できる瞬間はいろいろとございます。
そして多くの人にとって人生を最も華やかに彩ることができるのはやはり恋愛面の充実なのです。
そんな恋愛面の充実にも切なさを活かすことが出来るのです。
たっぷりと充電する
切ない気持ちというのは多くの方にとって心地よいものではございません。
故に切ない状態になっていると、人体はその状態をいち早く改善しようと動き出します。
ただ、この時誤った行動をとってしまう方も多いです。
例えば多いのが切ない気持ちを抑えるため、恋のお相手に連絡を取る、などですね。
もちろん、それで解決する例もあるのですがお相手と喧嘩して拒絶されていたり、既に別れた後でご縁が切れていたりすると強烈な「NO」を突きつけられ、切ないを通り越して絶望してしまうこともございます。
つまり行動次第ではより悪化してしまうこともあるのです。
そこで無難かつノーリスクで切ない気持ちを活かせるのが「充電」することです。
充電とは休養をしっかりととって力を蓄えることです。
原始的ではありますが、失恋や不倫によるショックによる強い切なさであったとしても休養をとって力をつければ気持ちの切り替えも早くなります。
そして何より「より良い恋をしよう。」という気力もすぐに湧いてくるものなのです。
恋愛というものはとても素晴らしいものです。
時に笑い、喜び、悲しみ、苦しみ。人間が持ちうる全ての感情を恋愛通して感じる事ができます。
まさに人類の永久のテーマであり、人生からも切り離す事のできない大切な事です。
ですがかなりエネルギーを消耗する負担の大きなものであることも確かです。
ですので良い恋愛をするには、万全なコンディションであることが必要不可欠です。
切ない気持ちになった時は「今は休みなさい。」という休戦を告げるサインが出ていると思って充電をするようにしましょう。
自分を落ち着かせる
切ない気持ちを感じたらその状態を解消・改善するために人は動くとお伝えしましたね。
ですがその行動が間違っていれば取り返しのつかない事になるということも無くはありません。
ですので同時に行っていただきたいのが自分を制御する行動です。
あなたはこれまで切ない想いを一人で何度も重ねてきたかもしれません。
その時は楽しい恋をしている人を横目で見ては羨ましく思ったり、「どうして自分は…」とい思ったりしたのではありませんか?
切ない気持ちが深ければ深いほど、そういった想いに陥りやすいものです。
そんなあなたに「焦るな」と言うのは無理なお話かなとは思いますが…焦らずとも大丈夫、むしろ焦りはかえって逆効果を生む可能性が高いです。
焦りは先にお伝えしたような間違った行動にも繋がりやすいものです。
ですので行動の前には大きく深呼吸を繰り返し、まずは冷静になりましょう。
そして自分も含め、今のあなたを取り巻く状況を客観的に視るように意識してみてください。
そうすると心にも少し余裕が生まれ、間違った行動をとりにくくなり生まれた余裕によって恋の運命が動く余地ができます。
おみくじの結果風に言うのなら『待ち人来たる。しかし焦らずが吉』
とでも言いましょうか。
お相手に思念を送ってみる
もし、今あなたに意中のお相手がおり、そのお相手の事を考えてキュンと切ない気持ちになってしまったのであればそのお相手に思念を送ってみましょう。
思念とは一言で言えば「気持ちの手紙」のようなもの。
気持ちは発信することが出来、その気持ち(思念)を利用した鑑定が「思念伝達」鑑定となります。
行い方としてはとても簡単で意中のお相手の事を思い浮かべながら
「お相手に伝えたい気持ちを念じる事。」
です。
初めは少々手こずるかもしれませんが、慣れればそれほど気張らずにできるでしょう。
手応えがないので本当に届いているか、伝わっているか不安になる方が多いですが繰り返せば高い確率で思念伝達の精度は上がり、お相手に届く確率も上昇します。
そして次第にお相手の態度にも変化が出てくるようになることもあります。
心の状態は霊体の波長の変化となって現れるのですが、思念伝達を繰り返す事でお相手の霊体の主に恋愛を司る部分の波長が非常に大きく揺らぎ始めるのです。
これはお相手が特定の方の事を強く意識したという証。
繰り返しますが思念とは気持ちですが、気持ちには気持ちを変えて動かす確かな力がございます。
たとえ初めはあなたのことなど眼中になくても、それどころか嫌っていたとしても
「好き」という気持ち(思念)を送り続けることで、お相手のあなたを想う気持ちも「好き」に変わっていくのです。
特に切なさが強い時であれば、「好き」という気持ちも際立ちやすいので行わないてはございません。