夫婦喧嘩が絶えない、そんなご相談を頂くことが多いのですがあなたはどうでしょうか?
パートナーとの関係は良好でしょうか?
もし、喧嘩ばかりしてしまうという場合は要注意です。
今回は考えられるスピリチュアルな原因をまとめてみました。
夫婦喧嘩が多いスピリチュアルな原因とは?
たまたま悪い時期にいる
何をやってもうまくいかない
何をやってもトラブル続き。
そんな時期を体験した経験があなたにはないでしょうか。
人生にはバイオリズムがあります。
良い時期の後には悪い時期がやってくるのです。
そして逆に悪い時期の後には良い時期がやってきます。
明けない夜はない、やまない雨はないとは今逆境に立たされて苦しんでいる方に向けてよく送られる言葉ですがそれは決して間違いではないのです。
そして行動や言動一つで楽と苦が入れ替わり、正と負は逆転します。
まるで潮の満ち引きのように。
喧嘩が続いてもそれは単に悪い時期が続いているだけという可能性もございます。
特に喧嘩が続いてもパートナーに対してそれほど嫌悪感や憎しみを抱かなかったという時は、悪い時期が続いているだけの事が多いのでしばらく様子を見るようにしてみてください。
愛が一方通行になっている
どちらかだけが強く愛しても、もう一人は全く愛を持っていない場合、当然ですが恋愛はうまくいきません。
これを愛の一方通行というのですが、いくら強い愛の気持ちをゴリ押ししても、パートナーの愛が冷めきっている場合には愛は復活せずにうまくいかない事が多いです。
愛の一方通行が起きると同時に発生するのが喧嘩です。
喧嘩というものは必ずしも悪いものではなく、喧嘩をする事で行き場のない怒りや悲しみ解消されたり、不満を爆発させる事で関係の改善へとつながることも多いのです。
しかしそれは相手が感情や言葉をしっかりと受け止めてくれて問題解決に努めようとしてくれた時に限ります。
愛が一方通行だといくら強い言葉で真剣に訴えかけても相手には届かず、虚無感だけが残ることになります。
ただ、愛が冷めてしまっているだけならばまだ良いですがお相手が何らかの下心を持っている場合も当然、愛は一方通行となり、その下心に気づかないと大変な目に遭うこともございます。
お付き合いされることになったお相手が悪い方で騙されたり、酷い目に遭うということは少なくありません。
許し難いことですが人の純粋な恋心を利用し、金品を巻き上げたり都合よく利用する方が少数ではありますがいらっしゃるのです。
もし、愛が一方通行になっていると気づいた時には早めに関係を解消するなどの行動に出るようにしましょう。
相性がやや悪い
単純に相性が悪い場合も喧嘩は避けられません。
ただ、相性が悪すぎる場合は喧嘩すら起きない事が多く、喧嘩が多い時は相手との相性レベルは最悪ではなく「やや悪い」レベルとなります。
喧嘩は相手のために多大なエネルギーを割きます。
ですので相性が悪すぎると「この人のためにエネルギーを使いたくない」という意識が働くため、喧嘩をする気すら起きないのです。
喧嘩が多くても、相手への愛や思いやりの気持ちがまだ残っているのであれば改善は十分可能でしょう。
お互いの成長期だから
喧嘩を通して自分の欠点や弱点が気付いたり、パートナーの気持ちがより理解できるようになったり、と人は成長することができます。
お伝えしたように喧嘩は決して悪いものではなく、喧嘩の仕方によってはプラスに繋がるのです。
そしてお互いの成長期の時は喧嘩が多くなります。
良い喧嘩の仕方とは?
ではここで良い喧嘩の仕方についても解説して参りましょう。
良い喧嘩とは一言で言えば会話と同じでキャッチボールがしっかりと出来ている喧嘩となります。
喧嘩に至るには必ず、何かの理由がございます。
例えば遅くなるのに連絡を寄越さない旦那様とそれを不満に思う奥様がいたとしましょう。
何度も「遅くなるなら連絡してよ。」と言っているのに、連絡をしてくれない旦那様に堪忍袋の尾が切れて、奥様の怒りが爆発したとします。
この時、非のある旦那様が売り言葉に買い言葉で応戦しても、最終的には謝る事ができて問題解決できるのが理想な喧嘩の流れです。
悪いのは不貞腐れて途中で切り上げて部屋にこもってしまったり、暴力を振るい力でねじ伏せてしまうようなケースです。
これはコミュニケーションの拒絶であり、関係の悪化につながります。
ですので激しく罵り合っても最終的には謝れて問題の解決をはかろうとどちらかが謝れればそれで良いのです。
喧嘩で関係がこじれてしまった時は
その時は上記でもお伝えしたようにすぐに素直に謝るのが一番なのですがもし、すぐに謝れなかった時のベストタイミングとしては結婚記念日や誕生日など特別な日にすることです。
他には恋愛の記念日がおすすめです。
例えば4月14日ですね。
この日は『オレンジデー』というバレンタインデー、ホワイトデーに続く第3の愛のイベントの日なのです。
なぜ『オレンジ』なのか?その由来は様々ございますが、オレンジの花言葉が「花嫁の喜び」だということですとか、オレンジは花と実を同時に付けることから愛と豊穣のシンボルであるといったことが主な理由のようです。
そのオレンジデーはどのようなイベントなのか?そもそもそれが一体自分と何の関係があるのか?そう思われていることと思います。
では、一つ一つお答えして参りましょう。
まず前者ですが、一言で言えばオレンジデーとは“愛を確認し合う日”でございます。バレンタインデー、ホワイトデーを経た男女が、二人の愛情を確かめ合うために愛と豊穣のシンボルであるオレンジの色をした物を贈り合う日なのです。
ちなみに、これまでオレンジデーに贈り物をいただいた方を私は数名存じておりますが、皆、バラエティに富んだ物をお贈りくださるようです。
バレンタインにはチョコレート。ホワイトデーにはマシュマロやクッキーといったように、その二つのイベントには定番の贈り物がありますが、オレンジデーにはそういったものがございません。
決まっているのはその色のみ。だからこそ、皆、様々な贈り物を選ばれるようです。
オレンジの花言葉は「花嫁の喜び」。
ですから、ヨーロッパでは花嫁の頭につけるコサージュにはオレンジの花が使われるのです。
その起源はギリシャ神話にあり、かの有名な天帝ゼウスが結婚する時に妻の女神ヘラに贈った花がオレンジだったからだそう。そのため、オレンジには花嫁を守り幸福に導く力があるという言い伝えがヨーロッパには古くからあるのです。
謝る時はオレンジデーやバレンタインデーなど愛の記念日に贈り物を贈るとより効果的でしょう。