恋人がいない時期、孤独な時期というのはほとんどの人にはやってきます。
ですが中には一人であることが耐えられない、寂しすぎてとても辛い
という方もいらっしゃいます。
ですので今回は孤独感の対処法と行ってはいけないNG行動も併せて紹介して参ります。
孤独感を感じた時に行うべきこととは?
自分磨きを行う
自分磨きを行うことで人は改善・成長していきます。
そのことで自信がついたり寂しい気持ちが紛れたりもします。
そもそも人恋しい気分になる方は自分に自信がなく、誰かに必要とされたい方が多いです。
自分磨きを行い、自己肯定感や自信が上昇することで孤独耐性も上がり、孤独な時期を乗り切れる精神力も手に入ります。
お勧めなのは筋トレですね。
自重トレ(器具を利用せず、自分の体重のみで負荷をかけたトレーニング)でも全く問題ございませんので、ジムなどに入らずとも出来るので老若男女問わずお勧めできます。
スピリチュアル的なものですとオーラ磨きでしょうか。
オーラというのは、人体から発せられる霊的なエネルギーの事です。
それは目に見えないもので、一般の人では、そのオーラというものを感じる事も困難です。
ですが、たとえば有名人などは「オーラを放っている」なんて言いますよね。
やはり有名人というのは、生まれつき特異なオーラで、一般人でも感じる事が出来るオーラというものを持っているのです。
そしてそのオーラに自然に人が惹かれる…という訳ですね。
モテへと繋がるオーラの形成についてはこちらの記事を。
恋愛以外のことに目を向ける
恋愛脳、という言葉がございます。
こちらは一言で言えば恋愛至上主義の方の事です。
恋愛こそが人生の全てであり、恋愛の無い人生など考えられない、という方ですね。
もちろん、恋愛をすることは素晴らしいですし、人間にとっては欠かせないものではあります。
ですが恋愛脳になると恋愛以外のことに目が向かなくなり、恋愛を取り上げられてしまうと(恋愛できない状況になってしまうと)酷く落ち込み精神が不安定になってしまうのです。
恋人ができず、孤独な期間に耐えられないという方の多くは恋愛脳になってしまっております。
ただ、客観的に自分を評価するのは難しいですし、ご自覚のない方も多くいらっしゃいます。
ですので自分は恋愛脳だと思って、良い機会だと思って恋愛以外のことにも目を向けるようにしましょう。
自分自身を見つめ直す
恋人と別れ一人になったのであれば自分自身を見つめ直す良い機会です。
恋は盲目というように、恋愛中は見えない、気づかない事も恋の魔法が解けた後は見える、気づけるようになることがあります。
そこで自分自身を見つめ直していきましょう。
そうすることで自分自身の欠点や改善するべきところも何となくでも見えてくるものです。
自分自身を見つめ直す方法でお勧めなのが
「一人旅」です。
それまで旅といえば家族や恋人など複数で行くものだと思っていた方は勇気を出して一人で旅に出てみましょう。
孤独力を鍛える
孤独力とは文字通り孤独に耐えるための力です。
人間は元より群れを成して行動する動物です。
それ故に孤独耐性が低く、だからこそ人間にとっての孤独という状態は喫煙より体に悪いと言われているのです。
ですので、多くの方は恋人や友人、家族を作ったりするわけです。
個人で働く個人事業主やフリーランスよりも圧倒的に会社員の方が多いのは、会社に属して集団の中で働くことに安心感を見出す方が多いからです。
ただ、一人暮らしや両親、パートナーの死別など時に一人で長い間を過ごさなくてはならないこともございます。
そんな時、孤独力が低いとうつ病を発したり、最悪自ら命を絶ってしまうということも。
孤独力が低い状態で孤独になると死に至ることもあるのです。
ですので孤独力は生きる上では非常に重要な力と言えましょう。
逆に行ってはNGな行為とは?
別れた恋人に連絡を取る
寂しいからと別れた恋人に連絡を取る方は多いようです。
ですが別れたということはすでに関係が終わったということ。
ご縁がすでに切れていることもあり、よりを戻すのはそう簡単なことではございません。
もちろん、可能性は0ではありませんがお相手もあなたとまたよりを戻してやり直したい、と強く思っていないとまず復縁は成功しません。
既に愛が冷めきっているお相手に
「またやり直そうよ!」
といくら熱心に訴えかけても愛の再燃には至らないことがほとんどです。
それどころか
「はっきり言ってお前の事嫌いなんだわ。
だから金輪際、もう俺とは関わらないでくれ。」
とはっきりと「NO」を突きつけられ、関係を断たれると余計メンタルをやられることになります。
孤独で寂しい時期は平常時以上に言葉の刃が突き刺さりやすく、傷つきやすいのでリスキーな行為は避けるべきです。
仕事に熱を入れる
恋人がいない、できない寂しさを仕事で埋めようとする方は多いです。
あなたの周囲にもいらっしゃいませんか?
「俺は仕事が恋人だから。」
などとおっしゃられている方は。
もちろん、仕事を一生懸命に取り組むのは実に素晴らしい事です。
「何のためにあなたは働いているのか?」という質問を社会人の方に行ったアンケート結果があります。
どのような答えが多かったと思いますか?
多かったのは自立や成長のため、あるいは社会貢献のため、という大変ご立派な回答です。
もちろん本音ではあるでしょうし、間違っているとは思いません。
しかしどのような人でも働く大きな理由は「生きるため」。これが一番のウエイトを占めているかと思います。
その理由はシンプル。働かなければお金がもらえず、お金がなければ生きるために必要な食料が買えないからです。ですから皆、懸命に働いているのです。
しかし…日本の労働状況は世界的に見てもよくありません。いえ、最悪と言っていいでしょう。
このような報告がございます。
調査によると、日米英独仏の先進5ヵ国の2005年の年間総労働時間を比較すると日本が最も長く、ドイツやフランスに比べ300時間以上も長く働いているとのこと。
しかも労働時間が長いだけではなく、環境が劣悪なところが非常に多いのです。
現在は一昔前と比べたら大分労働環境は改善されてきました。
ですが、それでも古い体質の会社は何も変わらないということも多いですし、他の国と比べたら労働環境は悪いと言わざるを得ません。
寂しを仕事で埋めようとすると、悪い意味で仕事人間となり、やがては自ら過剰労働を望むようになります。
そしていつしかそれが普通になっていき、1日15時間働こうと、月に一回も休めなくても、疑問を持たなくなっていくのです。
当然ながらそのような生活を送ればプライベートは充実せず、恋愛などしている時間も余裕もなくなり、余計恋愛から遠ざかってしまうのです。
ですので、寂しさの埋め合わせを仕事でしようとするのはお勧めいたしません。