あなたはお相手に手料理を作ってあげていますか?
男性は特にパートナーの手料理に飢えておりますし、一人暮らしですとまともな食事をとっていないことが多いです。
毎日カップラーメンや外食など栄養の偏った食事を取られている方が多いのです。
それもあり手料理は最高のプレゼントとなります。
そしてそれ以外にも手料理を振る舞うことには様々なメリットがございます。
手料理に関するスピリチュアルなメリットとは?
恋愛運のアップへとつながる
手料理には愛を込めることができます。
愛情料理や愛妻弁当という言葉があるように、本当に愛を込めることができるのです。
そして愛情運のアップは作った人とその作った料理を食べる人にも齎されます。
特に調理の最中にお相手のことを思い浮かべながら作ることでより効果が上がりますのでお試しください。
また、食材にピンク色のものを使うことでも効果がアップします。
ピンク色は恋愛や幸せ、思いやりなどを齎してくれる素敵な色です。
そして恋愛運のアップにも繋がります。
ピンク色というと女性的な色というイメージを持たれている方も多いかと思いますが、もちろん男性にも同じように効きます!
ピンク色の食材というとあまり多くないイメージがあるかもしれませんが、以外と多いものです。
性愛運のアップにつながる
恋愛運と共に上がりやすいのが性愛運でございます。
特にこれは一人ではなく、お相手と料理をすることで高まりやすくなります。
二人で行う料理も立派な共同作業の一つです。
二人で一つのものを作ることは子作りにも共通しており、お二人で料理を作ることで子作りを無意識に連想し性愛運のアップに繋がるのです。
また、赤い食材を利用することでより性愛運はアップします。赤色は動物の性的シグナルを促し、興奮を促す色です。
勝負下着の色というと赤をイメージされる方が多いのではないでしょうか。
その理由は赤色は人の性的興奮を掻き立て、高める力があるからです。
そしてそれに関連する運気である性愛運を高めてくれる効果もございます。
赤い食材はピンク色と比べるとより多いので、取り入れやすいはずです。
おすすめのは興奮作用もあり、様々な料理に取り入れやすい唐辛子ですね。
繋がりが強まる
お相手の手料理が好まれやすいのは理由がございます。
それはお相手が自分のために何かをしてくれた、という事実が目に見える形となったものが料理だからです。
プレゼントもその一つですが、自分の為に労力をかけて一から作った手料理だとより嬉しく感じるものです。
そして手料理を通じてお二人の間の繋がりが強まります。
すでに切れていた繋がりが蘇ることもございます。
例えば仮面夫婦になっていて、もう何年もまともに会話がなかったご夫婦のお話をいたしましょう。
ご主人様であるBさんは奥様であるCさんとやりなおしたい、と思っていたそうです。
ですがいざ話そうとするとどうしても尻込んでしまい、うまくいかなかったそうです。
普段は料理はCさんがしていたそうなので私は
「ではあなたが料理を振る舞ってみてください。
それでうまくいくかもしれません。」
とアドバイスをいたしました。
最初は半信半疑だったBさんですが、実際に料理を振舞ってみるとCさんは驚いた様子で
「一体どういう風の吹き回しなの?
あなたが料理するなんて。
でも嬉しいわ…」
と柔らかい笑顔を見せてくれたそうなのです。
その日を境に徐々に会話は増えていき、今では近所でも有名なおしどり夫婦となったそうです。
このようなすでにほとんど切れていた繋がりを復活させるほどの効果もございます。
辛い期間を乗り越えられる
失恋などの恋愛面の辛い期間を乗り越えるには「充電」することが大切です。
充電とは休養をしっかりととって力を蓄えることです。
原始的ではありますが、失恋や不倫によるショックによる強い切なさであったとしても休養をとって力をつければ気持ちの切り替えも早くなります。
そして何より「より良い恋をしよう。」という気力もすぐに湧いてくるものなのです。
恋愛というものはとても素晴らしいものです。
時に笑い、喜び、悲しみ、苦しみ。人間が持ちうる全ての感情を恋愛通して感じる事ができます。
ですがそれには大量のエネルギーが必要なので、エネルギーが不足していると良いエネルギーもできないのです。
そして料理は充電にも適したものです。
料理はとてもクリエィティブな行為ですので頭を使いますし、それに没頭できます。
つまり気を紛らわすことができるということですね。
そしてクリエィティブな行為ですので良いアイディアとなるようなことも浮かんできやすくなります。
料理がしたくなったら料理をしよう
料理がしたくなったら料理をしましょう。
そしてその料理をお相手に振舞ってあげてください。
特に付き合い初めて間も無くだったり、家デートでの料理だと
「食べてくれるかな?」
という不安はあると思います。
ですが
「大丈夫、きっと美味しく食べてくれる。」
と思い込んで振る舞ってみてください。
世の多くは思い込みでできています。
そして思い込んで歩んでいく事で変化が現れます。
あなたが日頃から思い描いているビジョンもある意味思い込みです。
他人に話せば、「脈略のない話」「所詮イメージ」などと言われる事もあるかもしれません。
しかし、そのような意見は全て無視してください。
「そうなのかな?」と思った時点で試合は終了です。
「自分は相手を受け入れる態勢はできている。」「相手を癒し無償の愛を尽くす態勢はできている。」そう思ってください。
そして、その通りに行動してください。
料理に限らずこれからのアクション全てに自信を持ってください。
もちろん、突然手を繋ぎましょう、恋人になり切りましょう!と言った事ではございません。
「お相手が今この瞬間傍にいたら…」そう思って行動するのです。
そうすれば、いつもは身なりに気を遣っていなかった時でももっとオシャレしなければ、と思ったり。
ご飯を食べようと思っても、出来あいを買って帰っていたのが、自宅で手料理を作ろう、レパートリーを増やそうかな、と思ったり。
それがまた呼び水となって、二人の関係性をリアルにするのです。