最も身近な果物の一つであるりんご。
りんごが赤くなると医者が青くなる
という諺があるほど栄養豊富なりんごですが、実は愛の栄養も豊富なことはご存知でしょうか?
今回は知られざるりんごの持つ愛の栄養(効果)や意味について語らせていただきます。
りんごの持つスピリチュアルな意味や力について
目標が定まりやすくなる
目標が定まっていないと人間はブレやすくなります。
ですが目標がしっかりと定まっているとブレにくくなり、結果も出やすくなります。
なぜならば、目標が定まっているとぶれているとでは結果に差が出やすいからです。
それは、マラソンと似ています。
ゴールが見えているマラソンと、ゴールがどこだかわからないマラソン。
どちらの方が頑張れるか、一目瞭然ですよね?それと一緒です。
また、車の運転にも似ています。
目的地の分かっている運転は迷いがなく到着が早い。無駄がないからです。
そして恋愛においては目標(お相手)をしっかりと定める事が大切です。
目標を定めないとすぐに別のお相手に目移りしてしまい、ここでもまたブレが生じてしまうのです。
あっちこっちに対象が変われば当然、恋愛成就も遠のいてしまいます。
ですがりんごは明確な目標を定めるための判断力を強めてくれます。
魅力を高める
異性ウケするファッションをしたとしてもその異性受けするファッションはあくまで多くの異性が好みやすいファッションなだけであって全ての人が好むとは限りません。
最近はジェンダーレスといって中性的な方が人気になっておりますが、これは好き嫌いがはっきりと分かれるものです。
男性らしい男性が好き、女性らしい女性が好きという方は依然として多く、そういう方からすると中性的な方はどっちつかずであまり魅力を感じないのだそうです。
何より自分に合ったファッションをしないと、魅力が上がるどころか低下してしまいます。
ですので、流行りのスタイルや異性ウケのみを意識するのではなく自分に合ったスタイルを選ぶというのが非常に大切になってしまいます。
しかし自分を客観的に見ることは難しいため、自分に合ったスタイルを見極めるのは実は難しいです。
ですがりんごは自己を客観視する力を養い、自然と魅力が高まるようになるのです。
内面を充実し強くする
りんごは赤色の属性を持っております。
緑色のりんごもありますが、基本は赤色の属性なのです。
そんな赤色の属性を持つりんごは赤色の持つ効果も含んでおります。
特に強いのがタイトルにも記載した内面の充実と強化です。
赤色には内面を安定させ、整理され、思考が常に整っている状態へと導いてくれる効果がございます。
内面が充実することで、外観にも反映されその人本来の魅力や輝きが醸し出されることになるのですが、りんごを食べることでもこの効果が得られます。
悔しさをプラスに活かせる
輝きを増すためのヒントは「悔しさをバネにする」事にございます。
無駄だったと思う事、意味が無かったと思う事、それを思い返すだけで自分に腹が立ったりしませんか?
あの時、ああしていれば…と思ったり、別の事に時間を使えば良かった…などと考えた事もあったでしょう。
多くの方はその悔しさをバネにする事で、更にご自身を輝かせる事ができます。
男性でも、女性でも失恋をした後は強くなる…というのは本当の事です。
悔しさをバネにして、今後同じ事を繰り返さないようにする。その気持ちによってスタートダッシュを切る事ができるのです。
そしてりんごは悔しさをプラスのエネルギーに変える力に優れております。
最初にお伝えした悔しさをバネにすることを実行に移すのはそれなりに難しいのですが、りんごを常食していれば容易にできるようになります。
適度なスキをもたらしてくれる
完璧すぎる人は疎遠されます。
完璧なことは素晴らしいのですが、どこか人間らしさにかけて近寄りがたいオーラになってしまうためです。
ですので特にモテたいという方は適度なスキを作る事が大切です。
そして完璧すぎることと共通するのが完璧主義です。
完璧主義そのものは悪い事ではありませんが、恋愛面においては少し弊害となってしまうこともあります。。
洋服一つでも雑誌によくコーディネートが乗っていると思いますが、完璧主義だとあれもこれも…と買いそろえてしまいお金が持たなくなってしまいます。
また、自分自身はもちろん、お相手に対する評価も厳しくなり、理想のお相手のハードルも上がってしまいます。
自分磨きもそうです。
完璧主義の部分が強くでてしまうと自分磨きに終わりが無くなってしまいます。
自分磨きそのものはとても良い事ですが、何事もほどほどが肝心です。
自分磨きをしすぎる事で、他のことが手につかなくなり恋のチャンスを逃してしまうということも。
ですがりんごは恋愛面に好都合な適度なスキをももたらしてくれるのです。
禁断の恋を防ぐ
旧約聖書の登場人物、アダムとイブはある日、蛇にそそのかされ、神の言いつけを破って食べてしまいます。
それが神の怒りに触れ、楽園追放となってしまいました。
これは非常に有名なエピソードですがこの禁断の果実はりんごとして描かれる事が多いですよね。
「禁断の果実」
レジンで作った林檎🍎
過去作品です。例のエデンの園のやつです🐍
テキストには「知恵の樹の実」などと書いてあって、林檎とは書いてないのに、絵画では何故か一般的に林檎として表現されますね🍎✨#ハンドメイド#レジン作品 #林檎#りんご#旧約聖書 #創世記 #禁断の果実 pic.twitter.com/Ku9PUTzv3s
— イノリ. (@inori_iro_amane) March 8, 2021
ですがりんごには禁断の恋を防ぐための抑制力を強めてくれます。
悪いことだとわかっているのになぜ不倫や浮気へと走ってしまう方が多いのでしょうか。
それはいくつか原因がありますが、多いのが抑制力が低いためです。
恋心というものは強くなればなるほど、理性が働きにくくなります。
ですので、理性の代わりに抑制力が自制を促してくれるのですが抑制力が低いと簡単に禁断の恋へと走ってしまうのです。
ですがりんごを常食することで、抑制力が強くなり禁断の恋へと走る可能性を下げてくれます。