お酒を飲むと人が変わる方に悩まされている方は多いですがあなたはどうでしょうか?
お付き合いされているお相手は大丈夫でしょうか。
平常時は良い人なのにお酒が入ると人が変わり、暴力的になる。
などということはないでしょうか?
お酒さえ入らなければ良い人なのだけど…
と悩まれている方は本記事は必見です。
お酒が入ると人が変わるお相手がいる方が取るべき行動とは?
思いっきり泣く
お相手が泣き上戸という場合は、あなたも我慢せず泣きましょう。
思いっきり泣くことで悩みやブロックが解消されたり、心が穏やかな状態を保てるようになります。
そして左脳(思考)が右脳(直感)の邪魔をしなくなるので、ゾーンやフローと言われる状態になりやすくなったり、引き寄せと言われる現象が起きやすくもなります。
これはつまり、潜在意識と顕在意識がもつれずに、きちんと完全一致して同じ方向を向き、スムーズに動くようになるということです。
そしてお相手と一緒に声を上げて泣くことで、お相手ともリンクし、一心同体になれます。
一心同体になることであなたが嫌だと思うことは手に取るようにわかるようになります。
つまり
「お酒はもうやめてほしい。」
と思っていればお相手にそれがはっきりと伝わり、禁酒へと繋がりやすくなるのです。
アーシング瞑想を行う
まず、アーシングとは自然や大地、河川、海・山などで、裸足に成り、土に足を着け、先ず地球と繋がってみることです。
そして足裏から地球を五感で感じ自分が宇宙と繋がり導かれている事に意識を向けながら、頭で考えた知識より心で体感した知識を優先させるのです。
自分がどうなりたいのか?どんな人生に成ると満足できるのかをイメージしましょう。
心に浮かんだイメージを現実にしたいと願い、願いは叶うと言い聞かせます。
こちらはできればお相手と一緒に行うようにしましょう(※ただし、瞑想部分はあなた一人で行いましょう。)
一緒に行うのは抵抗があるかもしれませんが、アーシングとは地球とつながる行為です。
地球とつながることで放出と吸収の両方が行えます。
この放出が肝でして、毒素やストレスなども一気に放出出来るのです。
飲酒の理由はただお酒が好きだからというのではなく、ストレスや寂しさなど精神的なものが理由となっている方も多いです。
お相手も精神的な理由であれば、アーシングを繰り返すことで断種へとつながるかもしれません。
何より、アーシングは心が優しくなれる行いでもありますので、お酒が入ると暴力的になるお相手にはおすすめです。
積極思考を心がける
うまくいく人というのはみな、積極思考です。
これはつまり前向きな思考という意味です。
前向きでないと何事もうまくいきません。
では自分や人が前向きかどうかは、どうやって判断するのでしょうか?
それは「人を心からほめることができるかどうか」ということです。
お相手にもあなたにも人には必ず良い面と悪い面があります。
良い面を見るからほめられる、悪い面を見るからけなすというのが普通ですが成功する人というのは常に前向きですから人についても、いい面を見ることができます。
だから人を心からほめられる。
その人の良い面をうまく活用できる人は成功できる人でもあります。
そして積極思考を心がける事で良いことがどんどんと引き寄せられ、悪い事は逆に遠ざかっていきます。
こちらはお酒が入ると暴力・DVへとつながるお相手がいる方には特に効果的なこととなります。
ACTを行う
ACTのことはご存じでしょうか?
認知行動療法ですが、癒しやストレス解消、前向きさを引き出したり、嫌な面を受け入れる効果がありますので、お相手と接してストレスが溜まった時には以下の行動をとるようにしましょう。
ACTでは、次のような6つの行動原則を定めています。
①感情をありのままに受け入れる
②「思考=自分」ではないと気づく
③「今ここ」に意識を向ける
④斜めの上から観察してみる
⑤自分の価値へ向けて舵を切る
⑥決めた方向へ向けて動き出す
少し難しいかもしれませんがACTを繰り返すことでお相手の受け入れ難い部分も受け入れられるようになります。
お酒に関する問題も客観的に見れば許容すべきようなことかもしれません。
例えばお酒が入ると上司の愚痴が多くなる、などですね。
ただ、人によってはそのような姿を見たくない、愚痴ばかりを聞きたくないと受け入れ難い方も多いのも事実です。
しかしこのACTを繰り返すことでお酒に関する受け入れ難いことも受け入れやすくなっていくはずです。
愛せない自分を受け入れてしまう
お相手が飲酒をする理由はあなたにあるかもしれません。
パートナーがネガティブ思考でネガティブな言動や行動が多かったりすると、それに鬱憤が溜まり飲酒でストレスを解消しようとする方がいるのです。
『怠け者の悟り方』という本をご存じでしょうか?
タデウス・ゴラスというギリシャ系のアメリカ人が50年前に描いた本ですが、今でも世界中で愛読されています。
この本は、「悟りへの道で最も安全な道は、自分自身を愛する道です」と言っています。
自分自身を好きになることでそれだけ幸せになれるよ、というのです。
そしてこれは紛れもない事実です。
本文中に「自分を愛せなくても、愛せない自分を許しなさい」という言葉がありましたがまさにそうなのです。
ネガティブ思考な方のほとんどは自分が嫌いで自分を愛することができておりません。
しかし、自分を愛せない自分に気づいたときは、自分を責めないでください。
愛せない自分をそのまま許し、受け入れてください。
その方法は簡単です。
自分の胸に手を当てて「自分を受け入れます。」
とそっと一言、唱えるだけです。
ただそれだけで愛せない自分を受け入れることができるようになり、幸福へともつながっていきます。
また、愛せない自分を受け入れることができれば不思議なもので、ポジティブになっていきます。
飲酒はネガティブな行為となります。
酒は百薬の長とも言いますが、実は少量でも毒なのでほとんどの方にとってはネガティブなものなのです。
ですがポジティブな方が近くにいればその方に影響され、飲酒衝動もおさまるようになることがございます。