香水の瓶が割れることにはどのような意味があるでしょうか?
香水の瓶などそうそう簡単に割れるものではない、とお思いかもしれませんが使用するには手にとる必要があるためつい手が滑って割ってしまうことはそう珍しいことではありません。
香水の瓶が割れる事のスピリチュアルな意味とは?
ご縁が切れるかもしれない
人とのご縁は突然結ばれることもあれば、突然切れることもございます。
家族など血のつながった相手とのご縁が突然切れる事はそうそうございませんが、関係が浅い人とのご縁が切れることは日常茶飯事です。
そしてご縁が切れる前にはある前兆が出ますが香水の瓶が割れることもその前兆の一つです。
香水の瓶が割れた時は、親しい友人や恋人とのご縁が切れることを意味しております。
ただし、あくまで前兆であり確定事項でありません。
友人や恋人の反感を買うような行動や失言に十分気をつけることで回避できます。
「性愛気」が高まったから
香水はとてもスピリチュアルなものですので、人の持つ「気」に影響を受けやすく、気の影響で香水の瓶がひび割れたりすることがございます。
そして特に影響を受けやすいのが「性愛気」と呼ばれるフェロモンの一種である気です。
性欲が一定レベルまで高まると発せられる気ですね。
そしてこの性愛気を纏っているとその人の様々な魅力がアップしていきます。
ですがデメリットもあり、性愛気のデメリットは周囲にいる不特定多数の方々に影響を及ぼす事です。
不特定多数の方々からモテモテになりたいというのなら話は別ですが多くの方は特定の方から愛されたいと願っているものですからね。
そしてこの「性愛気」には匂いがあります。
発揮されるとふわっと芳香しだすのです。
それを直接嗅いだ人物はその「性愛気」の持ち主に対して発情して盛っていくことになるのです。
そして「食欲の秋」という言葉がございますが実は秋は食欲より「性欲」が最も高まる時期だという事はご存知でしたか?
人間と兎には発情期はないと言われておりますが唯一10~11月は多くの方々の性欲が高まり、発情しはじめるのです。
だからこの時期は最もカップルが誕生しやすい時期でもあり妊娠しやすい時期でもあるのです。
それもあり、「性愛気」は秋に高まりやすいです。
波動が高まったから
同じく「気」である波動が高まる時も香水の瓶がひび割れることがございます。
波動が高いのと低いのとどちらかが良いのか、については間違いなく前者です。
波動が高ければ高いほど活動的になり、その人の潜在能力やパフォーマンスもレベルアップしていきます。
特に恋愛面では波動が高いほどモテたり、行動的になったりと有利になります。
怒りの感情が強まったから
感情の中でも一際強いとされるのが「怒り」です。
怒髪天をつくほどの怒りが生じると香水の瓶に影響が出ることがございます。
怒りの感情をプラスに生かすこともできなくはありません。
怒りを勉強や仕事にぶつけたり、創作活動にぶつけたりなどですね。
しかしそれは怒りという強い感情を完全にコントロールできるスキルを持った方に限られた話でございます。
恋の正夢へと繋がる
もし、その香水が恋やモテへと繋がる香りの香水だった場合は、恋の正夢を近い未来、見るかもしれないことを示唆しております。
例えば私は以下のような正夢を見たことがございます。
主人公の女性の名は「佐藤翔子(仮名)」
どこにでもいるような普通の女性です。
ですがその翔子に何があったというのでしょう。
翔子は肩を落とし、うかない表情でとぼとぼと歩いております。
ですがそれもそのはず。
翔子は片思いしている相手「相良邦夫」(仮名)さんに告白し撃沈したのです。
ずっとずっと好きだった邦夫に
「悪いけど…今別に好きなやついるから…」
と断られてしまったのです。
「邦夫さんに振られてしまった…」
容姿にも性格にも自信があった翔子ははっきりと断られ大きなショックを受けました。
ですが邦夫への気持ちは小さくなっていくどころか逆に増していったのです。
「邦夫さん…!邦夫さん……!!
ダメっ!どうしても諦められない!
邦夫さんと1つになりたいっ!
邦夫さんに愛されたいっ……!」
その想いは炎のようにメラメラと大きくなっていきました。
そしてその時、翔子の身体からとある力が放出されました。
その夜の事です。
コツン
コツン
コツン
翔子はその音に気付き目を覚ましました。
どうやら翔子の部屋の窓に誰か小石を投げてきている様子。
窓をガラリと開けると窓の外には何と邦夫が立っておりました。
「なっ…!!??
くっ…邦夫さんっ!!!?」
「夜遅くにごめん。
ちょっと話があるんだけど今いいかな?」
翔子は邦夫を部屋に通すとそこで衝撃的な事を告げられたのです。
「今日の告白…
あの時は断っちゃったけど実は凄くドキッてしたんだ。
あの時の君は…いつもより…そのやけに色っぽかったし……
それであれからずっと君の事を考え意識しちゃっていたんだ…
胸もドキドキして止まらない…
時間が立てば立つごとに君の事が頭からはなれなくなったいったんだ…
で…気持ちが抑えらんなくなって家まできちゃった…
あの時は断っちゃったけど…
やっぱり付き合ってくれないかな?」
衝撃的な逆告白に驚きつつも翔子はそれを受け入れます。
「よろこんで…
私もあなたの事を諦めきれなかったんです。
嬉しい…大好きです…」
「翔子さんっ!翔子さんっ!」
翔子のその一言が邦夫を燃え上がらせ邦夫は翔子を強引に抱き寄せました。
そしてお互い溶けあうように1つになっていったのです。
それから2人は付き合うようになり、何度も何度もお互いを求め合いすぐにゴールイン。
そこで新しい命も授かることとなったのです。
めでたし、めでたし。
これは実際に私が少し前に見た夢だったのですが、私では無く私の知人のお二人がまさにこの夢の通りになっていきました。
私のように自分自身ではなく、身近で親しい誰かの身に起きることもございます。
ちなみにこの正夢を見た時には香水の瓶を落として割ってしまったことを鮮明に覚えております。