パートナーの口臭で悩まされる方は多いですがあなたはいかがでしょうか?
「自分は大丈夫!」
と思われている方でも口臭は自覚するのが難しい事です。
そして口臭には1000年の恋も冷めてしまうほどの力がございます。
ですがやっかいなことに口臭はしっかりとケアしないとすぐに出てしまうものでもあります。
その原因は精神的(スピリチュアル的)なものであることも多いので以下の点に注意してみてください。
口臭が出てしまうスピリチュアルな原因とは?
エレメンタル(属性)から外れた行為をしてしまっている
元々占いと言う物は西洋の占星術、東洋では道教から始まったのは知っているでしょうか?
占星術の歴史はメソポタミアから始まっていましたが、それより少し後、西暦200年頃のヘレニズム文化の中で生まれた方法が自然法術と言われております。
数ある占いの方法の中でも占星術に勝るとも劣らない位歴史があると言えるでしょう。
なお、自然法術ではその名の通り「エレメンタル(属性)」を施術においてなによりも重んじます。
エレメンタルとは風・土・水・火・木(自然)・光(朝昼)・闇(夜)の七属性ですね。
この中で光は太陽を意味し、闇は月も意味しております。
人間の幸福の鍵を握る運気の根源はこの七つのエレメンタルから始まり、終わりに向かうと言っても過言ではございません。
そして人は上記のエレメンタルのいずれかに属しておりますが、そのエレメンタルから外れた行為をしてしまうと何らかの不調が出てしまうのです。
その不調の一つに口臭があります。
わかりやすい例でいうと水属性の方が、水分補給やお風呂に入らなかったりすることがその属性から外れた行為となります。
「でも自分自身の属性がわからない。」
という方も多いでしょう。
コツとしては違和感のある行動は取らないようにすることです。
何か違和感のある行動は自分の属性から外れた行動である可能性が高いです。
自分自身の直感を信じて動いていきましょう。
周囲の方から悪い影響を受けている
家族はもちろん、友人、知人、同僚等で低迷気味の方をご存知ありませんか?
例えば、
・眠れないことが多い方
・イライラすることが増えた方
・情緒不安定な方
・事故や盗難に遭ってしまった方
・溜め息が増えた方
・愚痴が多くなった方
・嘘をつくことが多くなった方
上記のような方 ですね。
このような方と深い付き合いをしてしまうと、その方の影響を受け何らかの悪い症状が出る事がございます。
スピリチュアルな影響ですと運気の低下の他、口臭がひどくなったりもします。
私が見る限り、本人はしっかりとケアしていても周囲の方の影響で口臭がひどくなってしまった方はかなり多くいるのでこちらは特に注意が必要です。
大きなショックを受けた
私は鑑定で心の状態をよく拝見させていただくのですが、正常な心は潤っていて粘膜に覆われているものです。
ですが恋愛でお悩みの多くの方は全体が荒れ果てひび割れて乾ききっている方が多いです。
そこから感じるのは「無」「悲しみ」
このような状態になるという事は何らかの大きなショックを受けたからに他なりません。
失恋や恋愛がうまくいかなかった時などの他には、仕事で大目玉を食らった時などでもこのような大きなショックを受けます。
後は親しい方やペットが亡くなった時などでしょうか。
そしてそういった時、気持ちの整理がつけばすぐに立ち直れるタイプと、いつまでもずるずるとその事を引きずって立ち直れないタイプの2タイプの方がいらっしゃいます。
後者の場合は徐々に何らかの目に見えないスピリチュアルな悪影響が出てきます。口臭が出ることも多いです。
我慢ばかりしてしまっている
日本人は忍耐強く、我慢し続けることが得意です。
ですが我慢しない方が幸せになることもあることはご存知でしょうか?
もちろん、我慢は状況によっては必要です。
ですが、我慢し続けることで発生するデメリットも多いのも事実。
そのデメリットの一つが口臭です。
あまり知られておりませんが、我慢ばかりしているとそのストレスにより細かな気遣いができなくなってしまいます。
「自分のことで精一杯」
とは忙しい方からよく聞かれるセリフではありますが、我慢ばかりしていると自分のこともできなくなってしまうのです。
特に口臭はあっても自分自身は不快感は感じにくいので、そのまま放置してしまいがちです。
気遣う心が失われた
第一三共ヘルスケア「くすりと健康の情報局」によると、口臭の大きな原因には舌苔および歯周病があるそうです。
日本人の約8割が罹っている歯周病は、歯垢(プラーク)という細菌の集まりが繁殖することで起こるのです。
プラークコントロールと言って、歯垢を確実に取り除く方法を習得するのが予防の最善策だそうです。
また、『日本歯科保存学雑誌』(2005年Vol.48,No.2)によると、歯と歯のあいだの歯垢は歯ブラシのみだと61%、歯ブラシとデンタルフロスで79%、歯ブラシと歯間ブラシで85%を除去できるそうです。
歯ブラシだけで丁寧に歯磨きをしていても歯ブラシだけでは届かない箇所があるということです。
そして歯垢を確実に取り除くためにデンタルフロスやマウスウォッシュで食事後、丁寧に歯を磨くのはそれなりに大変です。
もちろん、ある程度は慣れるのですが他人や自分自身を気遣う心がないと
「今日はいいや。」
とすぐにサボってしまいます。
そしてサボる回数はいつしか増えていき、やがてはやらなくなってしまうのです。
気遣う心は上記でお伝えした大きなショックを受けた時もそうですし、何らかの事情で退化したり、無気力化することでも失われてしまいます。