中性的な人に惹かれることのスピリチュアルな意味について解説させていただきます。
中性的な人よりも男性らしい人、女性らしい人が好きという方もいるかと思いますが人の好みは変わるものです。
いつあなたが中性的な異性に惹かれても不思議ではございませんので最後まで一読ください。
中性的な人に惹かれることのスピリチュアルな意味とは?
母性を求めている
あまり知られておりませんが、実は女性的な女性よりも中性的な女性の方が母性は強い傾向がございます。
母性というものはそもそも女性らしさや子供を生み育てる資質のことですが、これは男性に向けられることが多いものです。
つまり男性なくては母性というものは成立しないのです。
ですので母性には男性的な要素も色濃く反映されており、中性的な存在になり男性らしさも出てくることでより母性も強くなるのです。
運の良さを求めている
中性的な方は男性と女性の良さの両方を持っております。
そして男性と女性は運勢も異なります。
男性がお持ちの運勢は能動的な運勢で女性がお持ちの運勢は受動的な運勢なのです。
つまり、男性は「動く」ことでその運勢は発揮されていき、女性は「待つ」ことでその運勢は発揮されます。
この運勢が良いと運が良くなる行動を無意識のうちにとることになります。
この行動が取れるかは運勢が良い以外だと生まれつき才能がある場合もそうですね。
あるいは、生まれた後、両親、親戚、兄弟、友達、その他周りの環境で、運が良くなる行動をするようになった人もいるといいます。
良いメンター(優れた指導者)に出会い、もともと持っている運をさらに良い方向に変化させた人もいるでしょう。
逆に運の悪い人は、運の良い人の逆です。
環境に恵まれず、良い出会いもない場合、変化を起こせず、何をやってもうまくいきません。
すべてうまく行きません。
しかし中性的な方は無意識のうちに運の良い行動をとることができ、逆に運の悪くなる行動を避けることができるのです。
中性的な方に惹かれる方は運勢が元々低いか、急激に運勢が悪くなってきた方に多いです。
霊的存在とのつながりを求めている
中性的な存在はどこか神秘的な雰囲気を纏った方が多いとは思いませんか?
それは中性的な存在の方は霊性が高く、霊的な能力を持った方が多いためです。
男性的でもあり、女性的でもある方は霊が多く集まるともされております(これは良くも悪くもありますが)
私の知る中性的な知人は「降霊術」が使えます。
行い方としては机などの安定した台の上に「鳥居、男、女、五十音表」を記入した紙を置き、その紙の上に硬貨を置きます。
そしてその硬貨を指でなぞっていき、対象者のイニシャルへと動かしていく、というものです。
これはかつて大流行した「コックリさん」とほとんど同じ方法です。
ですがコックリさんも、西洋の「テーブル・ターニング」というものを起源に持つ立派な降霊術なのです。
違いと言えば、コックリさんは指に硬貨を置くと一人でに硬貨が動き出すのに対し、こちらは自分の意思で硬貨を動かすかの違いです。
ですがその違いが大きいのです。
自分で動かす時には特殊な霊力を集中して送り続けなければ決して成功もしないのです。
降霊術の方法を簡単に教えて良いのかと思われたかもしれませんが、真似しても一般の方が成功する事はないので問題ございません。
中性的な方は降霊術の他にもスピリチュアルな特殊能力を会得していることも多いです。
本当の良い恋を求めている
中性的な存在はとにかくモテます。
特に日本人の女性は韓流ブームということもあり、中性的な男性を好む傾向にございます。
他の国では男らしく、筋骨隆々な男性が好まれるのですがそれとは対照的に日本では男性らしさをまり感じない、線が細く女性的な男性がモテるのです。
それもあり、中性的な存在は良い意味で恋多き存在であり、恋愛上手です。
例えばとある中性的な方はスパイラルラブを意図的に呼び起こすことができます。
スパイラルラブとは「無限の愛」「上昇の愛」などという意味が込められたスピリチュアル現象です。
スパイラルラブが一度発動すること、恋愛運が急激に上昇していき、情熱的かつ良質な恋愛へと繋がりやすくなるのです。
スパイラルラブが起きた一例を紹介いたしましょう(※掲載許可はいただいております)
当時私が相談を承っておりましたFさんは、長い間不倫関係にあった会社の上司の方の事がどうしても諦められずに苦しんでおりました。
お相手が奥様と別れるような様子はなかなか見られず、ただ深まっていくばかりの相手への想いに胸が張り裂けそうな毎日を送っておられました。
ただ彼に離れられたくはなかったため、本音でぶつかる事もできず…
そんな彼女にスパイラルラブが発動したのです。
その2週間後でした。
彼から連絡があったのです。珍しく休日の夜に。
なんとその日奥様の浮気が発覚したのです。
失意に暮れるお相手を温かく支え続けられたFさんは、その後晴れてその上司の方とご結婚なさいました。
そしてその後はそれまでの辛く悲しい日々が嘘のように幸せな日々が続いたそうです。
自分の理想を埋めようとしている
「理想」という言葉は実は大変複雑な物です。
理想とは時に人に夢を抱かせ、時に現実とのギャップで人を苦しめます。
しかし一つはっきりと言える事があります。
人は理想を持たないと生きていけません。理想、もっと言えば欲が無いと人は前に進めない生き物なのですね。
そして理想の自分が中性的な存在だった場合。
人が取るべき行動は二つに分かれます。
一つは中性的な自分を目指す。
もう一つは「自分には合わない」と諦める。
中性的なスタイルは人気ではありますが、「合う合わない」はやはり存在します。
といいますか中性的なスタイルがしっくりと当てはまる方はごくわずかです。
ですのでそれを自覚されるとどうしても諦めざるを得なくなるのです。
しかし人は無い物ねだりなので、自分がなるのを諦めても今度はお付き合いする異性に中性さを求めるようになります。
元々中性的な存在になる願望があり、中性的な異性に惹かれるのは自分の理想を第三者で埋めようとしているのです。
ですがこれは決して悪いことではございません。
中性的な存在になれなくても中性的な異性とお付き合いできればそれで満足でき、幸せへと至るのですから。