デジャブとは既視感(きしかん)の事であり、実際は体験したことがないはずなのに、すでにどこかで体験したことのように感じることです。
あなたも一度は体験したことがあるのではないでしょうか?
そしてデジャブを体験することには意味があります。
今回の記事ではその意味とその後取るべきアクションについて解説してまいります。
恋愛デジャブのスピリチュアルサインとその後とるべきアクション
過去のトラウマが揺らいでいる
特定の人物の言動などで過去のトラウマが蘇ってきてしまった経験はないでしょうか。
顔立ちは全く似ても似つかないのにトラウマになった一言である
「やる気がないなら帰っていいよ。」
という言葉が上司から発せられ、デジャブを感じると同時にトラウマが蘇ってしまう。
そのような時は過去のトラウマが揺らいでおり、それを消し去るチャンスでもあります。
そう、過去のトラウマが蘇った時は過去のトラウマを消し去る最大のチャンスでもあるのです。
そのような時は小さな成功体験でそのトラウマを吹き飛ばしましょう。
小さな成功体験とは何でも構いません。
その日はジムで1時間汗を流す
その日のうちに仕事を完璧に仕上げて帰る
など、当日にできる様な事であればどのような小さなことでも構いません。
トラウマが蘇った当日に成功体験をすることで、揺らいでいるそのトラウマを吹き飛ばすことができるのです。
過去世の記憶が一時的に蘇った
過去世で繋がっていた人と接触するとその人との記憶が蘇ることがございます。
それがデジャブとなるわけですね。
過去世で繋がっていた人とはツインレイや運命のお相手が有名です。
必ずしもツインレイや運命の人と再会でき、繋がれるとは限りませんが前世の記憶が蘇った時はその後、深い関係になれる可能性が大です。
そして過去世の記憶と思われるものが一時的にでも蘇った時は、アメジスト、ルビー、ローズクオーツなどは、愛の暗示を宿す石に触れましょう。
愛の暗示を示す愛のパワーストーンに触れることで更なる前世の記憶が蘇り、深い関係になるための重要なヒントがわかる場合がございます。
パワーストーンというと全くその効果を信じていない方も多いですが その効果を実感し特別な加工を施し、もしくは力を宿してパワーストーンとして持ち歩いている方もいらっしゃいます。 そんなパワーストーンで人生が変わった、一発逆転出来た、という話をよく耳にします。
実際、私もパワーストーンの効果は何度も体感しております。
復縁のチャンスを意味している
私はデジャブに関連する予知能力がございますが、デジャブから復縁へとつながった事例もございます。
復縁に関するデジャブがあった時は復縁のチャンスを意味しているのです。
復縁を願っている30代の女性の方の身に起きたことをご紹介いたしましょう(掲載許可はいただいております)
その方は彼氏と7年程お付き合いをしていましたが、彼氏が失業をしてしまった後「将来が考えられない」と彼を振ってしまいました。
その後、稼ぎが良い男性とお付き合いをしたが、価値観の違いから上手くいかず、振られて一人ぼっちになってしまったのです。
彼女は過去の自分を恨みました。やり直そうと彼に連絡を入れるも、彼のメールは返ってきません。それだけでは無く、向こうには新しい彼女が…。
彼女が諦めかけている時に、私がデジャブを体験し再び連絡を入れました。
そのデジャブで見た光景は『8月23日に幕張メッセに遊びにいく用事を無理矢理作り、彼にそれを伝えてください。その場所で誠意の言葉を伝えるのです。』と私がアドバイスをしている光景だったのです。
その後、今までメールの返事を出さなかった彼から連絡がありました。
『まじで!その日、俺、フリーマーケットの出店してるから覗いてきなよ!』と。
彼女は彼の出店している店を覗き、そこから当時を思い返すような懐かしい話で盛り上がりました。
出店の後片付けを手伝い、帰りは一緒に食事をし、彼の当時の気持ちを盛り上げる事に成功したのです。
彼女は食事中に『あの時はごめんなさい…』と素直に彼にお詫びを入れ、そこから二人の関係は急展開に進み、復縁が果たされ結婚へと至ったそうです。
その方達のご結婚された時の写真も見せて貰ったのですが、私がデジャブで見た写真と同じでした。不思議な話ですが、これこそがデジャブによる予知なのです。
これは私が彼女に代わって体験したデジャブですが、ご本人ももちろん同じ様なデジャブを体験することがございます。
例えば初めて訪れた飲食店なはずなのに、なぜか過去にお相手とよく訪れたレストランを重なって感じた、などですね。
このような過去のお相手の記憶が蘇る時はそのレストランに訪れることでお相手との再会や復縁のチャンスがやってくる可能性が高いです。
告白のチャンス
これも私のデジャブの予知能力によるエピソードの一つです。
その女性は、会社の上司の事を一途に愛していたのですが、相手には奥様がいました。
一線を超えてはいけないと思いながらも想いは高まっていくばかり、丁度その時に私はデジャブの光景を見たのです。
『好きという気持ちをはっきり伝えなさい。まだ相手に伝わっていない部分があります。それに一線を超えても問題ありません。先には光が見えますから』と私がアドバイスをしている光景でした。
彼女にそのことを伝えるとその言葉通り、自分の気持ちに正直になっていただき、お相手に告白しました。
するとお相手は彼女のストレートな言葉に惹かれ、その気持ちに答える事に。
その後、奥様が浮気をしている事が発覚し、彼と彼女は何の問題も無く結ばれる事となりました。
告白というものはお互いの気持ちが通じていることやお互いの好意はもちろん、それ以上にタイミングが重要になってきます。
告白に関するデジャブを感じた時はベストタイミングの一つです。
もし、過去のお相手に告白した時の、あるいはお相手に告白された時のデジャブがあった時は今の意中の相手に告白するベストチャンスということです。
意中の相手がいるのであれば告白へと動きまししょう。