何かと縁起の良いヤモリ。
このヤモリを目撃された時はさまざまなスピリチュアルなメッセージが発信されます。
状況によってそのメッセージは異なりますので本記事で詳しく解説して参ります。
ヤモリが発信するスピリチュアルメッセージとは?
家庭円満が訪れる
ヤモリは漢字だと「家守、屋守、守宮」と書く家の守り神です。
だからこそ縁起が良いとされているのですが、ヤモリがすごいのは家を守ると同時にその家庭に福を届けるという点です。
つまり攻守ともに非常に優れた動物だということですね。
ヤモリを自宅の近く、または自宅の中で見かけた時はこのスピリチュアルメッセージが発信されているはずです。
火難(火による災難。火事などで身にこうむる災い)が遠ざかる
ヤモリは神様の使いで特に龍神様と縁深い存在です。
その姿もどことなく龍神様を彷彿とさせるのはそのためです。
そして龍神様は水の神様ですので、大変火に強いです。
そんな龍神様と縁深いヤモリも火に強く、ヤモリを目撃した後、大きな龍神のイメージが浮かんできた時は
「火難」が遠ざかることを意味しております。
たくさんの良縁が結ばれる
ヤモリは神の使いとしても有名です。
これから紹介する家の守り神以外でも多くの神と繋がっております。
例えば出雲の神々です。
四国の八十八か所や高野山などが有名ですが、出雲という国は稜威母(イズモ)という、日本国母神「イザナミ」の尊厳への敬意を表す言葉から取られており、有名な出雲大社は年に一度、ヤオヨロズの神が集まり、縁結びなどの会議(神議り)をするという伝承がある非常に由緒正しき地なのです。
出雲大社が縁結びで有名なのは、ここから取られているのです。
そしてたくさんの出雲の神々とも繋がっているヤモリは縁結びも得意です。
ヤモリを目撃した後、胸が熱くなる感覚を覚えたのであればその後たくさんの良縁で結ばれることを意味しております。
たくさんの良縁ですので恋愛の良縁はもちろん、金銭面や仕事面の良縁も含まれます。
超覚醒が起きる
ヤモリを目撃した後、法螺貝のイメージが脳裏に浮かんだ時はこちらの
「超覚醒」があなたの身におこることを意味しております。
超覚醒とは覚醒を超えた覚醒で場合によっては別人のように変わることもございます。
法螺貝の法螺は大日如来法身説法の内証を示すものです。
過去、現在、未来の三世における諸仏が出世さられて説法される時に必ず大法螺を吹かれて、如来説法を一切衆生にいきわたらせ、迷界の衆生の妄心を覚醒されたと伝えられております。
つまり覚醒を象徴するアイテムなのです。
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自分を鍛える必要がある
ヤモリは警戒や忠告、自発を促すメッセージも送ってくれます。
もし、ヤモリを目撃した後、何か体がむず痒くなる感覚を覚え、山伏のイメージが頭に浮かんだ時はこちらのタイトルにもある
「自分を鍛える必要がある」というスピリチュアルメッセージが発信されております。
山伏とは、山の中をひたすら歩き、修行をする修験道の行者の事を指します。
人々の幸福を祈り、悩める方には救い舟を出す…。
そのような活動を日々行っております
山伏達が修行をする代表的な場所としては、奈良吉野山地の大峯山を代表に、鳥取県の大山や山形県の羽黒山などの霊山が有名です。
そこで、断食、滝打ち、火渡り、座禅、南蛮いぶし(唐辛子や糠で燻し攻めにされる獄の行)などの厳しい艱難苦行を行なって、山岳が持つ自然の霊力を身に付ける事を目的としているのです。
山伏といえば修行です。
ヤモリを目撃した後、そんな山伏のイメージが脳裏に浮かんだ時はあなたご自身も自分を追い込み、鍛えなさいということなのです。
悪縁が切れる
ヤモリは幸福を司る存在。
ですので良縁を結ぶことだけでなく、悪縁を切ることも得意としております。
ヤモリを目撃した後突然、やる気が無くなり、何もできなくなった時は悪縁が切れる前兆であることを意味しております。
また、それと同時に本体の自動更新が起きていることも意味します。
本体とは魂の入れ物。
つまりあなたご本人の事です。
そして本体の自動更新がされると本体の全てが(その人にあった)最新のものに更新されていくのです。
人間は体調や性格、容姿、手に入れた力などにより常に変化していきます。
そして何か大きな変化があった場合、中の運気や力、能力なども今のその方にあったものに更新されていくのです。
また、変化だけでなくお持ちの運気や力が古くなったり劣化した場合などにも最新のものに更新してくれます。
この更新はより本体が快適に過ごせるように、また本体をレベルアップするための自動更新なのです。
つまりは間接的にヤモリは本体の自動更新も促してくれるということですね。
その家に守り神が存在している
この守り神とは「家の守り神」
ヤモリは神様の使いだとお伝えしましたが、基本的には家の守り神の使いなのです。
そんなヤモリを自宅で見かけた時はその家に守り神がついているということ。
守り神といっても大人の守り神であるとは限りません。
座敷童の様な子供の守り神も存在しているのです。
それが「守護童子」ですね。
私は一回、この守護童子と接したことがありますがそれはそれは凄まじい力を秘めておりました。
守護童子がとある方のお宅で右手を上げた瞬間ー
何と暖かな波動と白く眩い光と共に、大量の運気が集まってきたのです!
その運気も恋愛運、金銭運、仕事運、健康運とよりどりみどりでした。
運気だけではありません、数々の福や富の力まで入り込んできたのです。
守護童子の右手は幸福を集める≪福集めの右手≫であり、左手は邪気を集める≪災い除けの左手≫と呼ばれており、この手を使ったのです。
このような守護童子が家の守り神であれば、その家はしっかりと守られるだけでなく幸福に包まれるとされております。