物をもらったらあなたも物を送るべき5つのスピリチュアルな理由

皆様は親しい人や恋人から物をもらう機会はありますか?

もし、日頃から多くあるというのであれば、そのお礼に物を贈るようにしましょう。

それは単なる礼儀ではなく、様々なスピリチュアル的メリットがあるためです。

そのメリットを本記事では詳しく解説して参ります。

物をもらったらあなたも物を送るべきスピリチュアルな理由

愛されるから

物を貰ったら「ありがとう。」という感謝の言葉だけで終わってしまう方が多いことはご存じでしょうか?

バレンタインデーにチョコレートをもらったのであればホワイトデーに返す方は多いですが、それ以外の日だともらって終わりという方が多いのです。

これは恋人にもらった場合も含まれます。

それだけに何かもらったからとそのお礼にプレゼントが返ってくるのは嬉しいサプライズであり、好印象につながります。

それによりその人は今までよりも大切にされ、愛される人になっていくのです。

ミラーの法則に基づき行動した方が良いから

ミラーの法則をあなたはご存じでしょうか?

「ミラーイメージの法則」とは相手に向けた感情や思考が、そのまま自分に跳ね返ってきて自らの思考や行動に影響するという心理学にある考え方です

これは感情や思考だけでなく、その方のためにした行動などもそのまま自分に返ってきます。

つまり、あなたが物を送ることで再び、物をもらうことができるのです。

物を貰うといってもありがた迷惑になることもありますがそれが「プレゼント」であればなんであれ嬉しいことですよね。

ですので物をもらったらもらいっぱなしにせずに、しっかりと送り返しましょう。

それだけで嬉しいことが増えていくのですから、お金や手間を惜しんではいけませんよ。

波動の質が高まるから

すべてのものは素粒子でできており、特有の波動であるとされております。

私たちは「人」という形があるように見えますが、究極的にはすべては波動に還元されるということなのです。

つまり、一人ひとりは波動でできていて、私たちが見ている人というのは見かけだけの幻といっても過言ではありません。

ここから導き出されることは「波動こそが全て」ということです。

波動が高い人は何かと得をして、人生がうまくいくようにできております。

逆に波動が低いと何をしてもうまくいかなくなります。

そして物をもらうことで波動は高まりますが、そこで終わらせずにお礼の品を送ることで更に波動は高まっていくのです。

波動というものは基本的に終わらせずに「つなげる」ことで高まっていきます。

超越的な理性的精神へと至れる

あの有名なSF作家、フィリップ・K・ディック(1928~1982)が体験したスピリチュアルエピソードをあなたはご存じでしょうか

『フィリップは奇妙で今までとは明らかに違う何とも言えない心地良い感覚を覚え始めました。

当初は鎮痛剤に起因するものと考えましたが、何週間も同じ感覚が続いたため原因は別の何かにあることに気づきました。

その時の感覚を「私の心に超越的で理性的な神のごとく精神が入ってくるような感覚だった。
あの時から私は明らかに変わった。」と語っております。

彼はその「超越的な理性的精神」を “Zebra”、”God”、”VALIS” などと呼ぶようになりました。』

この超越的な理性的精神になることは悟りを開くことと同じであらゆることを受け流せるようになったり、許せるようになったり、心に大きな余裕ができていきます。

そしてこの超越的な理性的精神を作り出すきっかけの一つに「大きな喜び」がございます。

大きな喜びを感じることと、与えることの二つが必要です。

一見難しく感じられたかもしれませんが、これはプレゼントをもらって同じようにプレゼントを送ることでこれは成立します。

プレゼントであれば大きな喜びを感じることも、相手に与えることも可能なのです。

ですのでプレゼントをもらったのであれば後で必ず同じようにプレゼントを贈るようにしましょう。

贈り物を送るベストタイミングは?

これまで物をもらったらそれを返すことでのメリットを紹介いたしました。

損得勘定抜きで物をもらったら送り返す意識を持っていただけると幸いなのですが、贈り物を送るベストタイミングについてこの項目では解説させて頂きます。

まずはその方の誕生日などの記念日ですね。

もし知らなかったらさりげなく聞いてみましょう。

送る相手が愛のパートナーであれば、愛の記念日に贈るのが良いです。

結婚記念日や2人が出会った日はもちろん、愛の記念日に贈るのも良いです。

例えば2月14日のバレンタインデーは定番ですが他には4月14日もおすすめです。

この日は『オレンジデー』というバレンタインデー、ホワイトデーに続く第3の愛のイベントの日なのです。

なぜ『オレンジ』なのか?その由来は様々ございますが、オレンジの花言葉が「花嫁の喜び」だということですとか、オレンジは花と実を同時に付けることから愛と豊穣のシンボルであるといったことが主な理由のようです。

そのオレンジデーはどのようなイベントなのか?そもそもそれが一体自分と何の関係があるのか?そう思われていることと思います。
では、一つ一つお答えして参りましょう。

まず前者ですが、一言で言えばオレンジデーとは“愛を確認し合う日”でございます。バレンタインデー、ホワイトデーを経た男女が、二人の愛情を確かめ合うために愛と豊穣のシンボルであるオレンジの色をした物を贈り合う日なのです。

ちなみに、これまでオレンジデーに贈り物をいただいた方を私は数名存じておりますが、皆、バラエティに富んだ物をお贈りくださるようです。
バレンタインにはチョコレート。ホワイトデーにはマシュマロやクッキーといったように、その二つのイベントには定番の贈り物がありますが、オレンジデーにはそういったものがございません。
決まっているのはその色のみ。だからこそ、皆、様々な贈り物を選ばれるようです。

オレンジの花言葉は「花嫁の喜び」。

ですから、ヨーロッパでは花嫁の頭につけるコサージュにはオレンジの花が使われるのです。
その起源はギリシャ神話にあり、かの有名な天帝ゼウスが結婚する時に妻の女神ヘラに贈った花がオレンジだったからだそう。そのため、オレンジには花嫁を守り幸福に導く力があるという言い伝えがヨーロッパには古くからあるのです。

謝る時はこのオレンジデーやバレンタインデーなど愛の記念日に贈り物を贈るとより効果的でしょう。

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