告白の前兆を示すスピリチュアルサインがあることはご存知でしょうか?
どれも比較的わかりやすいサインとなっておりますので、本記事は熟読していただき見逃さないで頂ければと思います。
告白の前兆を示す見逃さないでほしいスピリチュアルサイン
プレゼントをもらう
何かプレゼントを送ったらプレゼントをしっかりと送り返しておりますか?
バレンタインデーにチョコレートをもらったからホワイトデーに返すのはもちろん。
特別な記念日以外でも何かプレゼントを貰ったのであればあなたもプレゼントをあげるべきです。
物を貰ったら「ありがとう。」という感謝の言葉だけで終わってしまう方が多いことはご存じでしょうか?
バレンタインデーにチョコレートをもらったのであればホワイトデーに返す方は多いですが、それ以外の日だともらって終わりという方が多いのです。
これは恋人にもらった場合も含まれます。
それだけに何かもらったからとそのお礼にプレゼントが返ってくるのは嬉しいサプライズであり、好印象につながります。
それによりその人は今までよりも大切にされ、愛される人になっていくのです。
当然のようにプレゼントを送り返すことを行なっていれば、告白されるチャンスも増えていきます。
実体験型から物理体験型に切り替わる
物事を判断する時の違いに分離体験型と実体験型がございます。
何かをやろうとしているとき、実体験型は自分の「中」に入って判断するので、「これは私がやりたいことです」「これは私がやりたくないことです」「私はこれをやります」と言います。
それに対して分離体験型は、自分の「外」から判断しています。自分のやりたいことに関しても、「これは自分のやりたいことなのかなあ……」などと他人事のように言います。
つまり、体験が自分から切り離されて脳内で情報処理されるため、理解が追い付かないのです。
物理体験型の問題点としては自分のやりたいことなのに、他人事のようになってしまい「身」が入らない点です。
ですので仕事や家事、プライベートに至るまで満足のいく結果が出にくくなります。
それと物事を成し遂げたり、手につける上で重要な「やりがい」や「楽しさ」も感じにくくなります。
その一方で実体験型はやりたいことがしっかりと定まっているため、没入感や集中力が強く、満足のいく結果も出やすくなります。
また、やりがいや楽しさも感じやすくなるのです。
それまでは自分の「外」で判断していたのに、いつの間にか「中」に入って判断するようになった時は物理体験型に切り替わったということです。
物理体験型に切り替わることであらゆることでそれまではありえなかったような結果へとつながりやすくなります。
また、成功や喜びへと繋がる出来事やイベントも増えていきます。
つまり、告白される機会も必然的に増えてくるということです。
何回も告白されることが増えたというのであればあなたは分離体験型から物理体験型へと切り替わった可能性が高いです。
笑顔を浮かべる機会が増える
最近、以前と比べ笑う機会が増えたなあと感じる時は身近な誰かからの告白が迫っているのかもしれません。
アメリカのジャーナリストであるノーマン・カズンズという人をご存知でしょうか?
この方は強直性脊椎炎という不治の病を「笑い」によって治癒させたことで有名です。
彼は面白い映画を見たり、本を読んだりして思い切り笑ったそうです。10分間腹の底から笑うと、その後2時間にわたって痛みが消えたそうです。
そして、数か月という短い期間で奇跡の回復を果たし、彼が難病を克服した経験をアメリカの権威ある医学雑誌に発表したところ、大反響を巻き起こしたそうです。
これが意味することは笑顔には「奇跡」と言える大きな力があることです。
そして笑顔はとても大きな善や喜びの力を放出するものです。
作り笑いではない自然な笑顔を浮かべられるようになると、同じく善や喜びにつながる出来事が増えていきます。
その中には大きな善や喜びへと至る告白も含まれております。
疲れにくくなる
疲れを感じにくくなることもまた、告白の前兆のサインです。
そもそもなぜ、私たちは疲れるのでしょうか。
その原因の一つに重力があります。
私たちは重力に逆らって体を動かしております。
しかし筋肉が弱ってくると、だんだん地球の重力に負けてきてその結果、生きているだけでエネルギーをたくさん使ってしまい、他のところに回らなくなるのです。
体はもちろん、消化器などの内臓だってエネルギーで動いているから内外ともに疲れやすくなってしまいます。
ですが疲れを感じにくくなった時は重力すらも跳ね返すほどのポジティブなエネルギーで満ち溢れているということです。
そのポジティブなエネルギーはポジティブなことを呼び寄せますので、何か良いことが連続して最近起きているのであればそのまま最高にポジティブな「告白を受ける」という流れになることが多いです。
思考が現実のものとなる
ここでいう思考とは良い思考のことですね。
良い思考がなぜか次々と現実のものとして現れる時は告白が近くにあることを意味しているサインです。
このような時はプラセボ効果も働きやすくなります。
プラセボ効果とはプラシーボ効果の別称で、有効成分が含まれていない薬剤(偽薬、プラセボともいわれる)によって、症状の改善や副作用の出現が見られることですね。
はるか昔から「プラセボ」という薬が治療の世界では認められていました。
プラセボとは、ラテン語の「喜ばせる」からきている「偽の薬」という意味です。
これは腹痛に効きますよと言って患者さんに渡すと、それがたとえ小麦粉であっても、4割前後の人には効果を示すのだそうです。
こういった研究はがんにおいてもなされているそうで、悲観的か楽観的かによって免疫の働きに強弱ができることが分かっているそうです。
このプラセボとはつまりは「思い込み」のことです。
自分が信じ込んだことがその通りのことになることがあるのですが、思考が現実のものとなっている時は特にプラセボ効果も現れやすいとされております。