自分から去っていく人にはどのような意味があるのでしょうか?
別れを切り出した恋人、それまでは友人だった方、はたまた血のつながったご家族の場合もあるかもしれません。
今回は自分から去っていく人のスピリチュアルな意味を徹底解説いたしましょう。
自分から去っていく人のスピリチュアルな意味とは?
恋のステップアップについていけなくなった
「恋のABC」の事はご存知ですか?
恋のAは口づけ
恋のBは抱擁
恋のCは一つに繋がる事。
だと言われております。
ですが実はCで終わりではなく、その先まであることはご存じでしょうか?
C、D、E、F、G…
と「Z」までどんどんと恋はステップアップしていくのです。
一つに繋がることができると身も心も通じ合うようになり、恋愛テクニックが磨かれていきます。
お二人が更に関係を進展させたい、と思いが一致するとどんどんとCからも恋はステップアップしていくのです。
ですがこれはお二人の思いが一致している場合に限られます。
どちらかが「もうこの人とはここまででいいや」と思ってしまうとステップアップもしていきません。
しかし、どちらかの想いが強すぎると、もう1人のお相手の気持ちとは無関係にどんどんと恋はステップアップしていくことになります。
そうなれば、お互いの解釈違いとなり、気持ちはすれ違い、体の相性も低下していきます。
それにお相手が気づくことで
「もうこの人とは別れたい。」
と自分から去っていくことになるのです。
この時の場合ははっきりとした理由は口にしない場合が多いです。
あなたにモテる期がやってきた
モテ期という言葉はご存じだと思います。
人の人生の中で三回だけ訪れるものであり、その期間に運命の相手と結ばれたり、数人の異性からアプローチを受けたりする時期ですね。
モテ期が訪れる年齢は人により異なるのですが、特定の条件が重なったりすることで、モテ期を遥かに凌ぐ特別な状態へと突入します。
その名は「モテる期」といいます。
モテ期は人間の年齢や周期から作られるますがモテる期は恋愛運とオーラがそれを作る鍵を握っています。
この期に突入するのは一生のうち一回のみであり、モテ期と同じように全員に起こる現象ではありません。
恋愛運とオーラがシンクロし、らせん状になった時にだけ生じる現象なのです。
モテ期に「る」が追加されただけではありますがその効果は全く異なります。
ご自身がはっきりとモテ「る」と感じるほどの恋愛アプローチが増える時期となるのです。
モテ期といっても実はご本人にはその自覚はない事は多いです。
好意を持つ異性が増えてもアプローチまではいかず、ただただ視線を送るだけだったり
「好き」という思念を飛ばすだけで終わってしまう場合も多いのです。
特に女性は奥手で受け身であり、自分からアプローチする方は多くありません。
逆ナンパという言葉がございますが、これは女性から男性へと恋をかける言葉を意味します。
通常のナンパは男性から女性へと声をかける事ですが、これがスタンダードであり、逆ナンパは非常にイレギュラーな事なのです。
ですから「逆」という言葉がつくわけですね。
つまりそれほど、女性から男性へとアプローチをする事は稀なのです。
これはモテ期であっても例外ではございません。
しかしモテる期はそんな例外の一つであり、あなたが男性であり普段は全くといって良いほど女性からアプローチされる機会がなかったとしましょう。
ですがそんな場合でも突然
「この後、一緒にランチしませんか?」
「今日、飲みにいきませんか?」
などと誘われることになるのです。
「好きです、付き合ってください」
「今からホテル行きませんか?」
などといった非常にストレートなアプローチをかけられることもあります。
そのようなモテる期の前兆としてあるのがお付き合いされている異性が離れていくことです。
これはお相手とあなたの心が冷めてきた時に限られますが、モテる期は今の恋愛パートナーすら遠ざけ、新たな複数の恋へと繋げてしまう「魔力」と言えるほどの力があるのです。
無意識のうちに否定的な言葉が増えた
ストレスが強まったり、お付き合いされるご友人の変化などにより、否定的な言葉が多くなることがございます。
ついついそれまでは使わなかったような言葉でお相手に辛く当たってしまうのです。
心の中で思考したことや言葉に出したことは自分に返って来ることをご存知でしょうか?
誰かに向けての否定は自分の否定になるのです。
『人を呪わば穴二つ』と言うことわざがございますね。
『他人に害を与えれば自分にも同じ報いが訪れる』という事を意味することわざですが人の夢を否定したり、人の夢を邪魔すれば、必ずあなたの夢も邪魔されることになるのです。
そして夢が邪魔されるだけでなく、人も去っていくことになります。
特にお相手が褒められて伸びるようなタイプだと、言葉の刃に弱く否定的な言葉が増える事は致命的となります。
言葉の影響を受けやすい方は否定的な言葉が増えると自分から去ってしまうのです。
謝らないでいると否定的な言葉が増えることもありますので注意が必要ですよ。
別れの先には運命の人との出会いが待っているかもしれない
不倫や浮気が発覚し、それを問いただすと
「じゃあもういいよ。」
と半ば不貞腐れたかのように去っていく人がいらっしゃいます。
信用していたお相手に不倫をされて、お相手への気持ちが冷めてしまった時は無理にその人を引き止める必要はございません。
去る者は追わずの姿勢でいるようにしましょう。
このような不倫や浮気が発覚し、自分から去っていく時は
「運命のお相手と出会うために必要だった悲劇」である可能性がございます。
別れの次には出会いが待っております。
次の出会いは今までのお相手よりもさらに素晴らしいお相手であることも多いです。
それこそ運命のお相手と出会うことになるかもしれないのでそう落ち込む事はございませんよ。