守護霊がいない人は実は存在します。
誰にでもついていると思われがちな守護霊ですが、その人の行動次第では守護霊は離れてしまうことがあるのです。
そこで今回は守護霊が離れることにつながる行動をまとめてみました。
守護霊は時に恋愛成就をも手伝ってくれますので恋愛的にも重要な存在です。
そんな守護霊は絶対に失わないようにしましょう。
守護霊が離れていくことに繋がる行うべきではない行い
心霊スポット・廃墟に頻繁に出向く
心霊スポットや廃墟とされている場所はいわゆる「悪霊」が多く潜んでいることがございます。
面白半分で心霊スポットや廃墟に出向き、悪霊の攻撃を受ける方は実は多いです。
その自覚はなくても攻撃を受けると心霊スポットや廃墟に訪れた後、謎の体調不良を引き起こすのです。
憑依されるようなことは稀ですが、リスクが高いので訪れるべきではありません。
もちろん、何も起きないことがほとんどなのですが、それは守護霊がその人を守ってくれたことによる結果です。
ですが、強力な悪霊がいてその悪霊と戦闘になると、殉職してしまうことがございます。
守護霊といえど完璧ではございません、自分よりもパワーレベルが上の悪霊と戦えば消滅してしまうこともあるのです。
自分を大切にしない
守護霊の仕事は主人を守ることです。
ですがその主人が自分を大切にせず、自分を傷つけるような行為ばかりしていると
「この人は自分が身を張って守る価値がない。」
と判断され、去ってしまうことがあります。
これは稀ではありますが、自分を大切にして損することはございません。
「別に自分を傷つけるような行為なんてしていない。」
と思われたかもしれませんが、飲酒・喫煙はしておりませんか?
嗜好品とされているお酒やタバコは自分を傷つける代表的な行為です。
特にタバコは恋愛的にもスピリチュアル的にもNGなことが多いのでやめた方が良いです。
悪堕ち
悪堕ちとは悪に堕ちて「悪人」になることです。
悪に染まった人とお付き合いをする、あるいは反社会的な仕事に手を染めるなどをすることで、人は徐々に悪堕ちしてしまいます。
もちろん、非常に大きな犯罪行為をしてしまうと奈落の底に落ちるかの如く、一気に悪に堕ちてしまいます。
ですがほとんどの場合は一気にではなく、徐々にダークサイドに堕ちていくことになるのです。
悪堕ちを防ぐのも守護霊の仕事ですが、守護霊の努力も虚しく悪堕ちしてしまうことはあります。
そしていざ、悪堕ちしてしまえば「もう手におえない。」と去ってしまう守護霊もいるのです。
悪堕ちは正直、どのような方でもなる可能性がございます。
今は悪とは無縁の正義の塊のような方でも、いえむしろそのような方の方が危険と言えましょう。
なんと言っても正義の裏にあるのが悪ですから。
それはちょっとしたきっかけでもひっくり返ってしまうことがあるものなのです。
そして悪堕ちを防ぐには悪いことをしない、悪の道に進まないのが一番ですがそのために有効な行いがございます。
それは地面との一体化です。
地面との一体化をすることで、自分の中に軸がぶれにくくなり、悪堕ちもしにくくなるのです。
悪堕ちのきっかけは軸がブレてしまうことがほとんどですからね。
そして地面の一体化の方法は以下の通りとなります。
①全身の身体感覚を濃くして立ちます。
②足裏で床を押して、しっかりと立ちます。
③両方の足裏を持ち上げようとします。(実際には持ち上がりませんが、上げようとします。薄氷を割らないように気をつけて立つような感じです)
こうすると、足裏で床を押す感覚が消えて床と足が一体化したような感覚ができます。
極めて単純な話ですがこうすることで、自分の中の軸がぶれにくくなるのです。
これは立ち上がる時に毎回行うようにすると良いでしょう。
習慣にしてしまえば大した手間にもなりません。
浮気・不倫を繰り返す
法に触れるようなことではありませんが、守護霊は非常に浮気・不倫を嫌います。
誰も見ていないと思っても守護霊は必ずあなたの行いを見ておりますので、浮気・不倫は控えましょう。
浮気・不倫を軽く見る方もいらっしゃいますが、パートナーに対する最大級の裏切りにあたる行為です。
守護霊はそれを正しく理解しているからこそ、自分の主人だけには浮気・不倫はしてほしくないと思っております。
そしてあまりにも何度も浮気・不倫を繰り返すと守護霊に見放されてしまうことがあるのです。
もし、浮気・不倫癖があるのであれば今からでも遅くありません。
すぐにやめる努力をするべきです。
浮気・不倫を防ぐ上でおすすめなのが「プラーナ」を取り入れることです。
プラーナは一言で言えば宇宙に存在する「良質なエネルギー」のことです。
生命力や恋愛力、活動力、活力や精神力などもすべてプラーナとされています。
このプラーナを心や体に取り入れることで、人生や体、スピリチュアル面が充実していきます。
効果的な取り入れ方についてはこちらの記事をご参照くださいませ。
約束を守らない
約束を守らないことは「悪業」になることはご存じでしょうか。
何を大袈裟な、と思われたかもしれませんが、約束を守らない(破ること)ことは約束した人を傷つけることになります。
それゆえに悪業になってしまうのです。
それを守護霊は正しく理解しており、主人があまりにも約束を守らないと愛想を尽かして去ってしまうことがあるのです。
それはあくまで本当に極端な例であり、一回や二回約束を守らなかったからといって守護霊がいなくなってしまうわけではございません。
しかし、嘘をつくことと同様に、約束を守らないことは癖になります。
気づいた時にはすでに手遅れ、ということもありますので、日頃から約束はしっかりと守ることを意識していきましょう。
ところで約束を守らない人ってあなたの周囲にいますか?
約束を平気で破ることに憤りを覚える方は多いですが、その人の心理を考えたことはあるでしょうか?
今回の記事では約束を守らない人のスピリチュアルな意味を解説いたしますが、その意味を正しく理解することはその人を理解することにつながります。
そうなれば「この人はこういう人だから」と、激しい怒りを感じたり、衝突することもなくなるでしょう。