一緒にいると運気が上がる方が存在することはご存知でしょうか?
今回はそんな一緒にいると運気が上がる方の特徴を紹介して参りましょう。
一緒にいると運気が上がる方の特徴とは?
笑顔が多い
笑顔には素敵な力がございます。
笑顔は笑顔を呼び、笑顔が多い方と一緒にいるとあなたご自身も笑顔が増えていくことになるのです。
そして笑顔は幸福力をアップしたり、運気のアップにもつながります。
「笑う門には福来たる」ということわざがございますが、これは核心をついたものです。
笑いは幸福を呼ぶのは間違いございません。
精神的豊かさと物質的な豊かさがある
精神的にも物質的にも豊かさがある方と一緒にいることでも運気のアップにつながります。
この二つが満たされていると、幸せオーラが迸るようになり、そのオーラに触れることで運気が上昇するのです。
これを私は「幸せのお裾分け現象」と呼んでおります。
幸せそうな人の近くにいると自分までもが幸せな気分に陥ることはございませんか?
これがまさに幸せのお裾分け現象でございます。
ただ、この二つを満たすことは大変ですので、あなたも目指すべきとはお伝えしません。
ですが避けていただきたいのは「貧乏」な状態です。
貧乏であることは恋愛面においては不利になります。
特に男性は収入で評価され、選ばれることが多いのでよりそれが顕著です。
何より恋愛面に限らず、貧乏よりかはお金があった方が良いですよね?
そして貧乏な状態が長く続くと運気も低下しやすくなり、負の悪循環に陥りやすくなります。
その状態に陥ってしまえば抜け出すのも容易なことではございませんので注意が必要です。
お酒は飲まない
お酒を飲むと人が変わる方に悩まされている方は多いですがあなたはどうでしょうか?
お付き合いされているお相手は大丈夫でしょうか。
平常時は良い人なのにお酒が入ると人が変わり、暴力的になる。
などということはないでしょうか?
お酒さえ入らなければ良い人なのだけど…そのような方はあなたの身近にもいるかもしれません。
そしてお酒が好きな方には聞きたくないことかもしれませんが、飲酒は運気低下のトリガーになります。
お酒は体に良くないのはあなたもご存知だと思いますが、飲酒は運気にも良くないのです。
そして下戸でお酒を飲まない方は運気が安定しており、ただ一緒にいるだけでも運気の上昇につながることが多いです。
逆に大酒飲みの方と一緒にいることで運気や波動が狂い、不安定になることもございます。
お酒を飲むか飲まないかの違いでそれほど変わるのか、と驚かれたかもしれませんね。
ですがそれだけお酒の持つパワーは強いものがあるのです。
運気を上げたいのであればまずはあなたご自身がお酒を飲まない方になることも大切です。
自然が好き
恋愛運、金運、仕事運などのメジャーな運気だけでなく、あまり知られていないレアな運気は存在しております。
例えば守護運気はご存じでしょうか?
人が宿す運気には、恋愛運や金運など実に様々ございますが、常にそういった運気は増減しております。
しかしどれだけ増えても本当に喜ばしい一方で、やはりそれに比例するように多くの運気が減ってしまいますと、それは本当に一大事とも言えますよね。
やはり金運が著しく低下してしまえば、それに伴い全体的な財の巡りはあまり良くはありませんし、それこそ健康運が多く失われてしまえば、健康面にも何かしらの事態がふりかかる事も考えられます。
そこでスポットライトを浴びるべき存在が「守護運気」なのです。
守護運気も元々は多種多様に存在している運気の中の一つです。
ただしこの運気は、恋愛運や金運などのように、直接的に人の運勢に関わりを持つ運気ではありません。
何故ならこの運気の役割はたった一つしかないからです。
それは、宿主が持つ運気の調整と守護です。
それゆえに守護運気をお持ちの方は非常に運気が安定される傾向にございます。
自然を愛しているスピリチュアリティが高い方ほどこのようなレアな運気を多く持っている可能性が高いです。
自然は多くの生き物の家ですが、その生き物が持つ街中には存在しないようなレアな運気も多く浮遊しております。
そして自然が好きでよく自然の中に繰り出す方ほど、そのレアな運気を保有しており、その方と親密な関係になればそのレアな運気の影響を受けることになります。
もちろん、自分自身が自然の中に出向くのもおすすめできます。
あまり知られてはおりませんが、とてもおすすめできる開運方法です。
運動をする習慣がある
運動は「運」を「動かす」行為であり、運気アップ効果がございます。
そして運動習慣がある方と一緒にいることで、自分自身も運動がしたくなり、運気のアップにつながるのです。
また、運動は免疫力を上げ、さまざまな病気のリスクが低下します。
脳年齢と身体活動量についての研究もあります。つまり、きちんと体を動かしている人ほど脳が若々しく、認知症の発症リスクを下げられるというわけです。
運動を続ければ、心身ともに若さを保てるのです。
そして運動不足を自覚しているのであれば、今すぐ運気のためにも運動をしましょう。
運動が苦手ならばまずは「階段を使う」ことから始めてみましょう。
忙しくてどうしても運動のためにまとまった時間がとれない、という方もいるでしょう。
あるいは、運動が体にいいということはわかっているものの、運動に対して苦手意識があって、どうしても最初の一歩が踏み出せないという方もいるでしょう。
そんな方々に、まずやっていただきたいのは、移動のときになるべく階段を利用するということです。
毎日の通勤のとき、駅では、エレベーターやエスカレーターではなく、階段を利用しましょう。オフィスでは、上りと下りで3階分程度の移動なら、必ず階段を使います。これだけでも、積み重ねればかなりの身体活動量になるはずですよ。
そして運動が習慣になれば運動そのものが楽しくなっていきます。
はじめは「運動しなきゃ」だったのが「運動が早くしたい!」に変わっていくのです。