ラップ音を聞いたことがありますか?
聞こえるはずのない音が聞こえるはずのない場所で聞こえる。
それがラップ音です。
まずはラップ音の正体から説明して参りましょう。
ラップ音の正体、それは
ラップ音の正体は「霊からのメッセージの発信音」です。
つまり、電話の着信音のようなものだと解釈してください。
それは良いメッセージの場合もであれば、悪いメッセージの場合もございます。
ラップ音の種類とメッセージの意味
家鳴りのような音は「自己修正が必要」というメッセージ
「ミシッ」「パキッ」
というような家鳴りのような音は「自己修正が必要」と主に守護霊やご先祖様があなたにメッセージを送られております。
人は誰でも間違えます。
間違えること自体は悪いことではありません。
悪いのは間違えたまま放置してしまうこと。
そう、重要なのはそれを放置せずにしっかりと軌道修正することです。
家鳴りのような音が聞こえてきた時は何かを間違えてしまっているということです。
まずは自分自身の行いを振り返り
「これはまずかったんじゃないか。」
と思えるものがあればすぐにそれを修正していきましょう。
何かを叩くような音は「固定概念を取り除く必要がある」というメッセージ
どんどんと床を踏み鳴らしているかのような音だったり、ドラムを叩いているような大きな音だったり、その音の大小はさまざまです。
ですが何かを叩くラップ音が発せられている時に共通するメッセージがこちらとなります。
固定概念とは他者の意見や状況の変化に応じず、そして行動につながっているような観念のこと。
それがあなたの成長を妨げている時などにこのメッセージが発信されます。
ところであなたは「魔界」と聞いてどのようなイメージを持たれていますか?
「地獄のような場所」「悪魔が棲んでいる」「人を堕落させる」…おそらく、一般的にはこのようなイメージが多いと思います。
確かに、魔界にはそのような一面もあります。
しかし、それが魔界の全てではありません。
神が悪魔を滅ぼすと言うイメージは、あくまで神話の中だけのもの。
実際には天界も魔界もコインの裏と表のようなもので、表裏一体なのです。
必要悪、と言う言葉もありますよね。世の中には天国も必要ですが、地獄も必要、そうは思えませんか?
そして何より、魔界に住む鬼や悪魔、妖怪の全てが、人を貶めたり、堕落させるような存在ではありません。
例えば座敷わらしなどは人に幸福を与える妖怪として有名ですね。
神様や天使たちに比べて、とても厳しい存在であることは間違いありませんが、だからといってその全てが人間の敵であるわけではないのです。
しかし、一般の方でこの事実を知る方は少ないでしょう。
魔界=悪くて怖い存在が徘徊する地獄のような世界
と認識されているはずです。
ですがこれこそが固定概念なのです。
このような固定概念を崩す方法としておすすめなのが「他国の文化」を知ることです。
つまりは海外旅行ですね。
海外旅行で他国の文化に触れ、知ることは凝り固まった固定概念をほぐすにはとても良いのです。
人の声のような音が聞こえてきた時は「テリトリーに入ったことを示す」メッセージが出ている
テリトリーとは領域のこと。
そしてここでのテリトリーとは「神のテリトリー」となります。
参考までにテリトリーの種類をここでお伝えいたしましょう。
アスタルトのテリトリー
アスタルトとは地中海世界各地で広く崇められたセム系の豊穣多産の女神様です。
このテリトリーを守護結界内に精製すれば、アスタルトの力が働いていきあなたに大きく「豊かな愛」が齎されていきます。
豊かな愛を得ることによって自分や多くの人に愛を注げるようになり、あなたご自身も多くの方から愛されるようになります。
アヌビスのテリトリー
アヌビスとはエジプト神話でお馴染みの冥界の神です。
『アヌビス神と友人になれば財巡る』
という言葉が今でも現地で残されているほど、財とツキの強力な呼び寄せの力を持っております。
守護結界内にアヌビスのテリトリーを精製すれば、アヌビスの力があなたに働いていき財とツキを呼び寄せることが出来ます。
オシリスのテリトリー
オシリスとはエジプト神話の神の一柱です。
オシリスは調和の神でもあり、オシリスのテリトリーを作ることでコミュニケーション力が大幅に上昇し、誰とでも打ち解けられるようになります
守護結界内にオシリスのテリトリーを精製すれば抱えている人間・対人関係の問題も解決していきます。
誰かの声のような音は神からのメッセージであり、発信主も神となります。
これが意味することはあなたは神様から気に入られ、歓迎されているということです。
「ありがとうございます。」
と感謝の念を念じ、身を委ねましょう。
金属的な音が聞こえてきた時は「嫌いを受け入れる時が来た」というメッセージが出ている
「嫌い」は、悪い言葉だと考えていませんか?
ですがそれは誤りです。
私は、最近は意識して「好きか嫌いか、どっちかな?」となにを見ても、誰に会っても「好き」「嫌い」の2つに分けるようにしているんです
その際、「どっちでもない」とか「普通」という選択肢はなしと決めています。
「好きばっかりのほうが幸せなのにどうしてこんなことをするの?」と、不思議に思った方もいるかもしれませんね。
あえてそうしている理由は嫌いがあったほうが毎日が楽しくなるからなんです。
もし、あなたが毎日「楽しい!」と思っていないのだととしたら、きっと、嫌いを受け入れていないからでしょう。
金属的な音が聞こえてきた時は嫌いを受け入れる必要があるということです。
少しずつでも良いので自分にある嫌いを受け入れていくことをお勧め致しますよ。
例えば食わず嫌いだったものを少しずつ食べていく、などですね。