口癖は良くも悪くも「引き寄せ」が生じます。
引き寄せの法則の基本は「繰り返し」ですから。
そして今回は私が「これはNG」と思った要注意の口癖についてまとめ、解説させていただきます。
悪いものを引き寄せる口癖一覧
「疲れた」
この言葉が口癖の方はかなり多いです。
しかし疲れた疲れたとことあるごとに口にすることで、その方は「疲労体質」になってしまいます。
つまりちょっとしたことで疲れやすくなってしまうということですね。
この口癖がある方に心がけていただきたいのは瞑想です。
自分1人だけの空間で心を無にし、瞑想を行うのです。
正しい瞑想の行い方も伝授しておきましょう。
瞑想で大事なのは呼吸です。
呼吸は、ゆっくりと深く呼吸をします。できれば20秒くらいかけて、ゆっくりと、体中から二酸化炭素をはき出します。こうして、ゆっくり息を吐ききると、息を吸うのは自然に入ってきます
そして呼吸と共に姿勢も大事です。
できるだけ姿勢を良くしましょう。
エネルギーは背骨を添って上下しております。
姿勢が悪いと、また、背筋を伸ばしていないと、エネルギーの流れをブロックし、気が体と心をうまく巡りません。
椅子でも座禅でも良いので、楽に長く座れる姿勢をとりましょう
姿勢と呼吸に気を使い、精神を統一させるのです。
瞑想には様々な効果がございますが、邪を排除し、良いを取り込みやすくする効果もあります。
それにより自然と邪な言葉も生み出しにくくなるのです。
逆に良い言葉がどんどんと自然に出てくるようになります。
「面倒臭い」
こちらも口癖となっている方は多いです。
ですがこの言葉が口癖だと面倒くさがり屋になり、何事に対しても腰が重くなります。
想像していただきたいのですが、新しく出来た飲食店がありそこにお相手を誘ったとします。
ですが返ってきた答えが
「えー遠いし面倒臭いよー」
だったらどう思いますか?
がっかりしますよね。
人によっては「そんなことぐらいで」と失望されてしまうかもしれません。
この言葉が口癖になって良いことは一つとしてございません。
ただ、どうしてもこの言葉を口にしてしまうと言う方は
タイムテーブルを書いてその通りに行動する癖をつけましょう。
例えばこのような感じですね。
4:00 起床
4:10 瞑想
5:00 ヨガ
6:00 朝食
8:00 施術
12:30 昼食・小休憩
19:00 夕食
21:00 帰宅
21:10 瞑想・反省・風呂
22:00 就寝
はじめは「面倒だ」と思うかもしれません。
ですが自分で決めたタイムスケージュール通りに従って行動するうちに、その方はしっかりとしたストイックな方になっていき、「面倒臭い」という感情は遠ざかっていくことになります。
「悪口全般」
どんな人でも受け入れることができる。
どんな人とでも仲良くできる。
そんな人は稀でしょう。
大抵は苦手な方がいらっしゃるはずです。
あなたが勤めている会社に苦手な方はおりませんか?
また、今勤めている会社に不満はありませんか?
おそらく何かしらあるはずです。
しかし、だからといって悪口を言うのはNGです。
私は恋愛専門の占い師でして、よくご相談者様からお相手の愚痴や悪口を聞かされます。
そのたびに言うことは
「愚痴や悪口を言うとそのまま自分にも返ってきますよ。」
そう、愚痴や悪口はそのまま自分自身に跳ね返ってくるのです。
ですから決して特に悪口は言ってはいけません。
「何でも良いよ。」
デートの際、「何を食べたい?」と聞かれてあなたはこう答えておりませんか?
何でも良い、というのは一見聞こえが良いですが、実はこれは
「どうでも良い」という気持ちの表れでもあります。
考えることを放棄しており、相手に全てを任せているということでもあります。
この言葉が口癖ですと徐々にお相手との心の距離が離れていきやすくなります。
それにより、お相手が浮気や不倫に走ったりすることもありますので「何でも良い」ではなく、はっきりと具体的な意見で返しましょう。
「つまらない」
この言葉が口癖の方も多いです。
表裏一体という言葉があるように、人間は誰もが仮面を被って生活をしております。
仮面とは自分を偽ったり演じたりする表面の部分であり表の顔です。一方で、仮面を剥がした自分は本当の自分である裏の顔です。
例を挙げて話をしますと、いつも怒鳴り散らしている上司が家では「言い過ぎたかな…」とお酒を片手にビクビクしていたり…。
この場合は上司の会社の顔が表の顔であり、自宅での顔が本当の自分である裏の顔という訳ですね。
皆、自分の威厳を保ったり理想としている自分を演出したりするために仮面をかぶっているのです。その理由もあり仮面をかぶっていない方などこの世におりません。
そして「つまらない」という言葉が口癖だと表の顔の時も、空気を読まずにはっきりと自分の正直な気持ちを言ってしまうようになります。
はっきりと自分の意見を言えるのは良いことですが、ポイントとしては「空気を読まずに」という点です。
空気を読む文化は相手への思いやりや配慮によるもので、日本人の美徳と言えるものですが空気を読まずに正直な意見を言ってしまうことで人間関係が悪化してしまうことがございます。
例えばお相手が
「ねぇ髪金髪に染めてみたの。どう?可愛いでしょ?」
と言ってきたとして、あまり似合っておらず可愛くもないと感じてもコミュニケーション力が高く、空気を読める方であれば
「いいじゃん、確かに可愛いね、似合っているよ。」
とお相手を肯定します。
しかし、空気を読めないと
「何それ、全然似合っていないよ。黒髪の方が全然良いよ。」
と正直に言ってしまうのです。
これは本当に無意識に言ってしまい、後で後悔するパターンが多いのでたとえ本心では「つまらない」と思ってもそれをあえて口には出さないようにしましょう。
「早く帰りたい」
「つまらない」が口癖の方のもう一つの口癖がこちらです。
こちらは独り言として言うことが多いようですが、独り言でもNGです。
デート中に、あるいは仕事中に
「あー早く帰りたい。」
と思うこともあるかもしれません。
思うまではセーフです。
しかしそれを口に出してしまうと
「逃げ癖」「諦め癖」がつきやすくなります。
何事もすぐに諦めたり、逃げたりするような人間にあなたはなりたいですか?
その答えはもちろん「NO」ですよね?
であればこの言葉も口にしないことです。