怒鳴るのはスピリチュアル的にも「悪」といえます。
あなたご自身が怒鳴る人になってもいけませんし、怒鳴るような人とは距離をおくべきでしょう。
あなたの恋人は大丈夫でしょうか?
もしすぐに怒鳴るような人であればその人とのお付き合いも考え直した方が良いでしょう。
人を怒鳴るべきではないそのスピリチュアルな理由とは?
その人を攻撃し、傷つけることになるから
怒鳴るのは怒りを感じた時ですよね?
ですから怒鳴る時に使う言葉も必然的に良くない言葉となります。
「ぶっ◯すぞ!」
「◯ね!!」
など、こうして文章で表現するのも阻まれるような口汚い言葉が飛び出してくるものです。
言葉は時に強い味方にもなってくれますが、使用方法によっては逆に恐ろしいものにも変化致します。
例えば人の悪口や愚痴などを言葉に発すれば、その言葉は自分自身に返りマイナスの効果を生み出していくのです。
そして怒鳴るとより強いエネルギーがその言葉に込められる、その人自身を傷つけることになります。
ですので怒鳴るのはスピリチュアル的にはNGなのです。
守護霊が離れるきっかけになる
守護霊は暴力的だったり、言葉が汚い方を嫌います。
たとえそれが主人であっても例外ではございません。
守護霊とのご縁が薄い方や、守護霊からの評価が低い方は得てして暴力的で言葉が汚い方です。
そしてよく怒鳴る方は「悪堕ち」しやすいことはご存じでしょうか?
悪堕ちとは悪に堕ちて「悪人」になることです。
悪に染まった人とお付き合いをする、あるいは反社会的な仕事に手を染めるなどをすることで、人は徐々に悪堕ちしてしまいます。
もちろん、非常に大きな犯罪行為をしてしまうと奈落の底に落ちるかの如く、一気に悪に堕ちてしまいます。
ですがほとんどの場合は一気にではなく、徐々にダークサイドに堕ちていくことになるのです。
悪堕ちを防ぐのも守護霊の仕事ですが、守護霊の努力も虚しく悪堕ちしてしまうことはあります。
そしていざ、悪堕ちしてしまえば「もう手におえない。」と去ってしまう守護霊もいるのです。
悪堕ちは正直、どのような方でもなる可能性がございます。
そしてその悪堕ちのきっかけとして多いのが「怒鳴る」という行為です。
怒るのが悪いわけではございません。
しかし、口汚い言葉で怒鳴るような行為を日常的にすることで、どんどんと「悪のタガ」が外れ、悪いことへの抵抗感が薄れていってしまうのです。
悪堕ちすることでより守護霊とのご縁が薄くなり、最終的には離れていってしまうことも。
恋愛面においてモテなくなるから
タロットの「太陽の正位置」の暗示は、魅力、結婚、恋愛、満足、信頼など、恋愛面における将来の明るい可能性を表しているものであり、恋愛面においては常に太陽の正位置が出るような状態を心がけるのがベストといえます。
太陽から放たれるようにして描かれている直線や曲線は光と熱。それはエネルギーの事を表しています。
良い恋愛をする上ではこの光や熱は必要不可欠な要素なのです。
逆に避けるべきは「太陽の逆位置」が出ることです。
逆位置では恋の望みが薄い状況を表しています。
交際している相手との関係が終わりに向かっていったり、もし浮気や不倫などをしてしまっている方は、それがバレてしまう可能性も。
とにかく太陽の逆位置が出るような方は恋愛面において逆風が吹いている状態で当然の如くモテません。
そしてこの太陽の逆位置は沸点が低く、すぐに怒鳴る方に出る傾向にございます。
恋愛的にすぐに怒鳴るような方を好むような方はまずいませんよね?
連絡が来なくなる
タロットカードの中に、「星」というカードがあります。
星のカードが示すいくつかの暗示の中に「連絡」というものがあります。
タロットカードの星が出た時はこの先、異性から何らかの連絡が来ることを暗示しているのです。
星のカードはそもそも希望溢れる、未来が良い方へ向かう事を伝えるカードです。
ですからつまり、カードの示す連絡とは、「恋愛面・対人面において良い変化が訪れるきっかけとなる連絡」と言えるでしょう。
単純に考えるならば、その人に好きな方がいて、その方からメールや電話が来る、が一番分かり易い解釈です。
ですがすぐに怒鳴るような方を占ってこの星のタロットが出ることはまずありません。
恋愛面においてモテなくなる、とお伝えしましたが恋愛面以外においても同じです。
あなたの職場にもすぐに怒鳴るような方がいればわかると思いますが、その方はみんなから尊敬され愛されているでしょうか?
恐らく腫れ物のような扱いをされているのではないでしょうか。
お伝えしたように怒鳴ることは相手を傷つける攻撃になります。
その攻撃を避けるために誰でも怒鳴る方は避けるようになります。
どこで地雷を踏んで怒鳴りつけられるかわからないため、自分から話しかけたり連絡したりすることも無くなってしまうのです。
人が去っていく
金の切れ目は縁の切れ目と言いますが、これはそれまではお金だけで繋ぎ止められていた関係だけに限ります。
お金がなくなってもそれ以外の魅力に溢れている場合はお金がなくなったぐらいでは人は離れていきません。
しかし、普段から人を平気で怒鳴りつけるような方がお金が無くなると蜘蛛の子が散っていくかのようにサーっと人が離れていきます。
心の中で思考したことや言葉に出したことは自分に返って来ることをご存知でしょうか?
誰かに向けての否定は自分の否定になるのです。
『人を呪わば穴二つ』と言うことわざがございますね。
『他人に害を与えれば自分にも同じ報いが訪れる』という事を意味することわざですが人の夢を否定したり、人の夢を邪魔すれば、必ずあなたの夢も邪魔されることになるのです。
そして夢が邪魔されるだけでなく、人も去っていくことになります。
誰かを怒鳴る際は、その人を「否定する言葉」が飛び出してくることが多く、後々その人の夢は邪魔されそして人も去っていくことになるのです。
まさに泣きっ面に蜂といえましょう。