怒られることってとても嫌で辛いことですよね。
私も駆け出し時代はよく師匠から怒られてその度に凹んでおりました。
恋人や伴侶の方から怒られて凹む方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は怒られやすい方に行っていただきたい対策を紹介いたします。
怒られやすい方が行うべきスピリチュアルな対策
自分で考える癖をつける
質問ばかりする方は嫌われ、怒られやすい傾向にございます。
あなたも仕事でわからないことがあった時、上司に質問したら
「そんなことぐらい自分で考えろよ!」
と怒られた経験はございませんか?
質問に答えることって実はかなりエネルギーを要することなんです。
ですから質問ばかりする方は
「こいつ、面倒臭え。」
などと思われ、煙たがられてしまうわけです。
そして質問ばかりしていても、その自覚が無い方はかなり多いです。
怒られやすいというのであれば、無意識に質問ばかりしてしまっているのかもしれません。
そのような方は自分で考える癖をつける様にしましょう。
そうすれば、思考力が養われますし、煙たがられたり怒られる回数も減っていきます。
もちろん、質問をしてはいけないというわけではございませんよ。
どうしてもわからないこと、知りたいことがあれば質問をするべきです。
しかし、考える癖をつければ不要な質問を減らせるということです。
そして積極的に利用していただきたいのはインターネット検索です。
今は便利な世の中になったもので、自分の気になったことは何でも検索すればすぐにその答えを得られることが出来ます。
昔は辞書をひくか、本を調べなければわからなかったことが今は一瞬でその答えを得ることが出来るのです。
一昔前では考えられなかったことが今では当たり前になっておりますよね。
考えてもわからないことがあればインターネットで検索する癖もつけるようにすると良いでしょう。
ストレスは溜め込まない。
人は他の動物と比べ思考力が発達しております。
ですから運動能力では他の動物に圧倒的に劣っていてもあらゆる生態系の頂点に君臨出来、文明を築き上げることが出来たのです。
ですがこの高度な思考力が本来、必要はない思考をも生み出し「ストレス」や「不安」を生じさせてしまうのです
そしてそのストレスや不安は本来必要な思考を邪魔し、必要な行動や発言をストップさせてしまうのです。
成功する人や幸福になる人の多くはストレスや不安が少ないのは本来必要な思考にすぐにたどり着くことが出来、正しく行動や発言が出来るからだと言われております。
そしてストレスを溜め込むと、周囲の人はそのストレスに共感することがあるのです。
ここでの共感とは感情共有を意味します。
つまり、その人が溜め込んでいるストレスと同じストレスを感じてしまうのです。
怒られやすい方はストレスを溜め込む癖があり、そのストレスを周囲の方も感じ取りイライラさせてしまっていることが多いです。
ストレスはストレスへとつながり、怒りを誘発させてしまうのです。
ですのでストレス解消になることは定期的に行っていきましょう。
一番のストレス解消方はその人自身が「楽しい」と感じる行為です。
禁煙をする
もし、喫煙をされているのであれば禁煙をすることをお勧めいたします。
喫煙者の方への風当たりはどんどんと強まってきているのはご存知の通りです。
それゆえにタバコを辞める方が急増し、タバコの臭いを嗅ぐ機会が減少しました。
そのため、タバコの臭いに敏感になり、過剰反応する方は増えてきているのです。
ですので喫煙者だからという理由で辛くあたったりする方もかなり多いのです。
なぜか怒られたり文句を言われることが多いけど、タバコを辞めた途端、急にそのようなことが無くなった。
と即、効果を実感される方も多いです。
そして喫煙していると良質な人脈を得にくいです。
良質な人脈が広がれば、様々な良いチャンスが増える事は容易に分かりますよね。
良質な人脈を形成するならばあなたご自身が「良い人」になる必要がございます。
人は似た者同士が惹かれ合う性質がありますので、良い人は良い人と悪い人は悪い人と繋がるようになるのです。
ですので良質の人脈を形成したいのであればあなたご自身が周りの良い人間を惹きつけられるように良い人間へとなるように努力しなければなりません。
人脈が厚くなり、多くの人と繋がりが持てると言っても、その繋がりが薄ければ意味がありません。
一期一会という言葉がありますが、これから、あなたの人生を変えるような人との繋がりは特に強いものでなくてはならないのです。人との付き合いの中で、深い付き合い、浅い付き合い、様々あると思います。
やはり、そういった方とめぐり会い、関係を深めるには、その縁も深くなくてはなりませんよね。
喫煙は一般的には悪い行為とされているので、タバコを吸い続けると属性が「悪」になることがございます。
実際、喫煙者の方は周囲から悪者扱いをされている様な反応を今まで幾度となく感じてきたかもしれません。
属性が悪になると良くない人脈はできても良質な人脈は形成できなくなってしまうのです。
アメリカでは太っている方や喫煙者は出世ができない、と言われておりますがタバコは良質な人脈までも遠ざけてしまうのです。
古着は出来るだけ着ない
古着そのものを否定するわけでは決してございません。
しかし、怒られやすい方とは相性があまり良くないものとなります。
何事においてもそうですが、中古品よりも新品の方が価値があるとされておりますね。
例えば「服」です。
中には古着の方が好きという方もいらっしゃいますが、大抵は古着よりかは新品の方が良いと言います。
古着を選ぶのはただ単に「本当は新品が良いけど、古着の方が安いから。」という方が大半です。
もし、同じ商品で中古よりも新品の方が安ければ間違いなく大半の方は新品を選ぶでしょう。
それゆえに、多くの方は中古よりも新品の方が優れている良い、綺麗という価値観を持っております。
そして古着を好んで着ていると「古い」「安っぽい」「汚い」
などとネガティブな色眼鏡で見られることがございます。
もちろん、全ての方ではないのですが新品至上主義の方は意外と多く、そのような方からは「見下されて」しまいます。
それゆえにそのような方からはきつくあたられたり、怒られたりすることも多くなるのです。
たとえ恋人の様に親密な関係になったとしても、その傾向は変わりません。