物事を先延ばしにする癖がある方はいますか?
悪いことだとわかっていながらも中々やめることができない。
そんな癖の一つであると認識しております。
今回はそんな物事を先延ばしにする事のスピリチュアルなサインについて語らせていただきます。
物事を先延ばしにする事のスピリチュアルなサイン
現実への逃避
人間、誰しもが面倒な事は避けたいものです。
正直、私だってそうです。
ですが、そんな面倒な事から逃げ続けているとどんどんと事態は悪化していくことが多いです。
例えば虫歯です。
虫歯があり、それが傷んでいても
「これぐらいならば大丈夫。」
と歯医者さんにいかずに放置してしまう。
そんな経験があなたにはありませんか?
しかし、虫歯は自然治癒しないものですので、放置すればどんどんと悪化してしまいます。
その結果、痛みに耐えきれず歯医者さんに駆け込んだところ
「なんでこんなになるまで放っておいたんだ!」
とお説教を喰らい、まさに泣きっ面に蜂となります。
これに限らず、面倒な物事から逃げ続けて解決する事はほとんどありません。
物事を先延ばしに癖がある場合は、現実逃避の癖もあるので要注意です。
体温が低くなっている
物事を先延ばしにする癖のある方は体温が低い傾向にあると言われております。
その理由は体温が低いと宿っているエネルギー量も低く、必然的に活動量や生産性も低くなってしまうからです。
逆に体温が高いと、高エネルギーで活動的になります。
熱いと冷たいとでは前者の方が何となく、活動的で明るいイメージがあるかと思いますがそれは決して気のせいではないのです。
心当たりがある方は体を温める事を意識的に行なっていきましょう。
体を温めることは健康の基本でもあり、その人の持つポテンシャルを引き出す行いでもあります。
結果が出ない、努力が報われない方を対象に触診したことがあるのですが、その方達は例外なく体が冷えておりました。
基礎体温が低く、万年冷え症で悩まされていたのです。
そして冷えに悩む努力が報われない方はぬるま湯にゆっくりと浸かるのがおすすめです。
「冷え性には、熱いお湯のほうがいいのでは?」と思われたかもしれませんね。
しかし、これにはきちんと医学的な理由があります。
冷えの対策には、40~41℃程度のお湯にゆっくりと浸かるのが一番良いのです。
入浴直後は42℃の方が体温も高いのですが、1時間後には41℃の方が体の温まりが保たれていたという実験結果もございます。
通常は40~41℃で入浴時間は10分で充分ですが、足りない場合はもう少し長めに浸かってもいいでしょう。
無気力モードになっている
あるいはなりつつある場合も物事を先延ばしにしがちです。
物事を先延ばしにするという行為は要は「楽をしたい」という気持ちの表れです。
人間も動物ですので基本的には省エネ設計で、強い意志がないと楽な方へと流されてしまいます。
しかし、それでも多くの方が毎日通勤通学をして、学業や仕事に打ち込むことができているのはON、OFFの切り替えがしっかりとできているからです。
ですがこの切り替えがしっかりとできていないと無気力モードになり、楽な方へ楽な方へと流されてしまうのです。
最悪、会社を無断欠勤したりして解雇されてしまうことも。
無気力なご自覚がある方は「何事も楽しむ」マインドを持つ様にすると良いでしょう。
苦痛を楽しめるマインドを持った方はどれだけ追い込まれようとも強いです。
ハードモードの人生でも楽しむことができ、いつのまにかハードさをハードだと感じなくなります。
そのために大切なのはエンデュランススポーツを行うことです。
こちらは長時間にわたる耐久力や忍耐力を意味する言葉ですね。
例えばトライアスロンやマラソンなどがこれに当てはまります。
これらは自分との戦いで辛く厳しいものです。
興味がない方からすれば「なぜあえて辛いことをするのか。」と疑問に思ってしまうことでしょう。
しかし、その辛さ、厳しさの先に楽しさ、気持ちよさがあるのです。
これは体験したことがない方であればわからないと思いますし、適性もございます。
ですが一度は行ってみる価値があるでしょう。
もし、あなたとの相性が良ければハードモードの人生も楽しめるマインドを養うことができますよ。
オーラが乱れつつある
オーラと本体はリンクしておりますので、オーラが乱れると本体も乱れてしまいます。
そしてその乱れは生活に現れます。
以前は全くその様な事はなかったのに最近、急に物事を先延ばしする様になった場合は他にもだらしなくなった、と感じる点があるのではありませんか?
その場合はタイムスケジュールを作成し、その通りに動く様にしていきましょう。
自分で作成したタイムスケジュール通りに動く事で、徐々に乱れたオーラも体も整えられていきます。
例えばこのようなものですね。
4:00 起床
4:10 瞑想
5:00 ヨガ
6:00 朝食
8:00 仕事
12:30 昼食・小休憩
19:00 夕食
21:00 帰宅
21:10 瞑想・反省・風呂
22:00 就寝
このタイムスケジュールのように朝型の生活にして、健康的な生活を送る様に心がけると尚良いです。
自分探しをするべき
先延ばし癖がある方は、自分を見失っていることが多いです。
それは恋愛だったり仕事だったり様々ですが、自分を見失っていると物事を先延ばしにする傾向があるのです。
心当たりがある方はあえてこの先延ばし癖を改善しようと動く必要はございません。
むしろ、物事を先延ばしして出来た時間で自分探しの旅に出かけてみましょう。
あてもなく、ただ色々な場所を彷徨ってみるのです。
しっかりと目的地を定めて旅行するよりかは、ただ思うままの流浪の旅に出る方が自分探しは成功しやすくなります。