お相手との体の相性が良いと感じたことはございますか?
恐らくですが
「あまり無い」と答える方が大半だと思いますが、体の相性を高める方法はいくつかございます。
その中でも特に効果的な方法を今回の記事ではまとめさせて頂きました。
体の相性を高めるスピリチュアルな方法
目以外を見る
意外なことの様に感じられたかもしれませんが「目以外の顔を見る」ことで体の相性が上昇します。
「会話」において「言葉」を「聞く・話す」と言う要素の次に大切な意思伝達が何かお分かりでしょうか?
それは「視線」です。
眼球の動きというのは、身振り手振りに比べれば、ほんの僅かなものでしかありません。
しかし、その視線の動きというのは相手に対して身振り手振り以上に敏感に捉えられるものなのです。
更には、「視線」の動きは会話をしていない状態においても効力を発揮するもの。
遠くから見つめる、横を通り過ぎた時に視線を送るなど、仮に直接的なコミュニケーション中でなくとも、その効果は小さくないものとなります。
その中においてあえて相手の「目」以外の「顔」…すなわち、口や鼻、顎、額、眉などですね。
これらに視線を動かして、注意深く観察するように心がけてみてください。
このようにすることであなたの波動がズレることがなくなるのはもちろんのこと、あなたの波動をしっかりと相手に伝えることもできます。
そうなることで自然と体との相性は高まっていくのです。
恋愛は目に見えないスピリチュアルな部分も重要になってきますが、波動もその一つです。
あまり注目されることはありませんが、正しくしっかりと波動を伝達することで「自分の気持ち」が相手に伝わりやすくなります。
そして普段のコミュニケーションもそうですが、愛し合う行為もまたフィジカル的なコミュニケーションの一つです。
ですので波動が伝わりやすくなれば、自分の気持ちも伝わりやすくなり体の相性も上昇していきます。
日本人はストレートな感情表現が苦手なので、自分の気持ちが伝わりにくかったり、相手に誤解させてしまうことも少なくはありませんがこれを心がけていただくことで誤解も少なくなっていくでしょう。
努力の才能を目覚めさせる
人はこの世に生を授かる時、神から「才能」を与えられます。
私がよく知る透視の力や霊能関係の力といった事も神から与えられる才能の中の一つです。
私はその中でも特に素晴らしい才能と思えるものがあります。
それは「努力の才能」です。
意外に思われたかもしれません。
しかしこの努力の才能こそ、人にとって最も必要とすべき才能だと私は強くそう思います。
天才と呼べる存在の多くは、この努力の才能を持っております。
人知れず努力を続け、その結果が実を結ぶ…
そして周囲から「天才」だと称賛されるのです。
この努力の才能を開花させることで、あらゆることに対して粘り強くなり、頑張れるようになります。
それは中々話し合うことが難しい、体の関係での問題点などに対しても諦めることなく取り組んでいき、改善へと繋げるのです。
正直、体の相性が初めから最高というカップルは少ないです。
かなり少数だと思って良いです。
ですがその相性を上げることはできます。
ただ、相性の中でも特に体との相性は上昇させにくいやっかいなものなのです。

![]()
だからこそ、挫折することなく取り組める努力の才能の開花は必須といえるのです。
その才能の開花のために大切なのは「小さな努力」を重ねることです。
その方にとって小さな努力を積み重ねることで、徐々に開花していきます。
他にも方法はあるのですが、この小さな努力を積み重ねることが一番挫折率が低くおすすめとなります。
モテの5つの条件を兼ね備える
そのモテの5つの条件とは以下の通りとなります。
流されにくい
自分の意見をはっきりと主張できる
自分で考えて行動できる
常に能動的
常にはっきりとした行動理念に基づき動く
こちらは男性向けの条件となります。
これらの特徴を持っている男性には
しっかりとしてそう
いざという時に守ってくれそう
などと感じ、モテへとつながるのです。
しかし、これは女性においても同じです。
やはり流されにくく、受動的ではなく、自分を持っており、自己主張できる女性もモテます。
そしてこれらの条件を持っている方は意識が高い上昇志向であり、現状維持を好まず、今よりも更に良くしようと動く傾向にございます。
改善しにくい体の相性も例外ではなく、改善に向けて積極的に動く様になるのです。
では、どうすればこの5つのモテ条件が備わるのかというと難しく考える必要はございませんよ。
これらの条件は自分には難しいと思われたかもしれませんが、意識次第で意外と誰でも備わるものなのです。
まずは受動的であれば能動的になることから始めてみましょう。
体を温める
性愛は肉体同士のセッションが基本であり、肌と肌が触れ合いますよね。
その時、体温が高ければ高いほどに波動の伝導率が良くなり、体の相性は高まりより気持ち良いと感じることになります。
そして体を温めることは健康の基本でもあり、その人の持つポテンシャルを引き出す行いでもあります。
結果が出ない、努力が報われない方を対象に触診したことがあるのですが、その方達は例外なく体が冷えておりました。
基礎体温が低く、万年冷え症で悩まされていたのです。
そして冷えに悩む努力が報われない方はぬるま湯にゆっくりと浸かるのがおすすめです。
「冷え性には、熱いお湯のほうがいいのでは?」と思われたかもしれませんね。
しかし、これにはきちんと医学的な理由があります。
冷えの対策には、40~41℃程度のお湯にゆっくりと浸かるのが一番良いのです。
入浴直後は42℃の方が体温も高いのですが、1時間後には41℃の方が体の温まりが保たれていたという実験結果もございます。
通常は40~41℃で入浴時間は10分で充分ですが、足りない場合はもう少し長めに浸かってもいいでしょう。