皆様は愛染明王をご存知ですか?
縁結びの神として有名な愛染明王はもっと多くの方が知るべき存在です。
ですので今回は恋愛専門の占い師である私が愛染明王について語らせていただきます。
愛染明王とは
愛染明王は、仏教の信仰対象であり、密教特有の憤怒相を主とする尊格である明王とされております。
その身色は真紅であり、後背に日輪を背負って表現されます。
愛染明王のご利益
そのご利益は多彩で息災、増益、敬愛、降伏、縁結び、恋愛成就、夫婦円満、無病息災、延命、戦勝、染物屋、水商売守、新たな出逢い、片想い、三角関係、内緒の関係、復活愛、遠距離、結婚生活の充実
などのご利益があるとされております。
特に縁結び、恋愛成就が得意です。
愛染明王と関連性の高い神様とは?
恋極愛貴妃(れんごくあいきひ)
愛染明王のお師匠様であり、恋愛を齎す全ての神が崇める“恋愛最高神”の一人です。
愛する人がいなければ運命の巡り合いを。
片想いであればその方との恋愛成就を。
両想いであればその方との永遠の愛を。
復縁を望みたければ復活愛を。
恋極愛貴妃は、望む愛をしっかり歩んでいけるよう未来に向けて光を照らし成就に繋げて下さいます。
恋寿猿
日光東照宮で有名な三猿の“祖先”である三福猿の紅一点。
ありとあらゆる恋愛面を“絶好機”へと繋げてくれます。
あの恋愛の神様で知られる愛染明王を育てた恋愛の最高神の一人。
縁を結ぶだけでなく、心と心を固く結んでいくスペシャリストです。
愛染明王とのエピソード
私はこれまで何度も「四国八十八箇所巡礼」を行って参りました。
こちらですね。
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四国八十八箇所巡礼とは、四国にある空海(真言宗開祖)ゆかりの88ヶ所の寺院の総称です。
私はお遍路さんの格好をし、日数を掛けて歩き続けます。
そして各寺院で得た多数のご利益を頂き、それをご相談者様にお授けする。
そういった専門の占い師をさせて頂いておりました。
ところがある年の事―――
巡礼中に足を踏み外し、膝を壊してしまったのです…。
手術は行いましたが、もう以前のように歩く事が出来なくなってしまいました。
私から丈夫な足を取り上げるという事は、占い師を引退しろと言ってるようなもの…。
まともに歩けない苛立ち、そして悔しさと悲しみでいっぱいになりました。
ですがある日の事です。
いつものように暗く落ち込んでいる私に、一つの光が差し込んできました。
なんと夢枕に愛染明王が立ち、こう声をかけてくれたのです。
<諦めるな、お主の活躍で救われている人間は大勢いる。
それにお主の足はまだ終わっていない。>
その言葉で勇気づけられた私はリハビリを続け、無事次の年には再開することができたのです。
このように人間を勇気づけたり、時には力を授けたりもしているようです。
愛染明王に気に入られる上で大切なこと
愛を大切にしている
愛染明王は愛の神様です。
ゆえに愛を大切にしている方を気に入られる傾向にございます。
他者への愛はもちろん、自分自身にも愛をしっかりと注ぐ様にしましょう。
素直であること
素直さも非常に重要なポイントです。
逆に素直でなく、捻くれている方は愛染明王から嫌われてしまいます。
そして素直さを失うと波動も低下しやすくなります。
波動が低い事で意欲に欠けており、行動力や生産性も低いです。
「だるい」
「面倒臭い」
と何事も後回しにしてしまい、重要なチャンスも見逃してしまいます。
つまり、波動が低いことは「損」だと言えます。
ですが素直でいることを心がけるだけで波動は高まっていきます。
で、あれば行わないてはありませんよね?
はじめは誰でも素直なのです。
ですが成長の過程でその素直さは失われてしまいます。
が、完全に失われたわけではなくどんな方でもわずかでも素直さは残っております。
その素直さを引き出し、強めるには
「童心に帰ること」が一番です。
例えば子供の頃に行っていた遊びを行うとか子供の頃好きだった場所に行ってみるとか、子供の頃好きだったコンテンツに触れてみるとか。
などですね。
詳しくはこちらの記事をご参照ください。
26日に愛染明王が祀られている神社仏閣に参拝する
毎月26日は愛染明王の御縁日です。
この日に愛染明王が祀られている神社仏閣に参拝されることでそのご利益をいただける可能性が高まります。
もちろん、この時に上記のポイントをしっかりと抑えることもとても大切です。