就寝前の時間を無駄にしないようにしましょう。
あまり知られておりませんが、就寝前は良い恋愛を引き寄せる最高のタイミングの一つです。
その時に行うべきことを今回はまとめてみたので、是非最後まで目を通していただければと思います。
寝る前に行うべき良い恋愛を引き寄せるスピリチュアルな行い
お相手のことを思い浮かべる
意中のお相手がいるのであれば、そのお相手のことを思い浮かべましょう。
意中のお相手がいない場合は、あなたご自身の理想のお相手の姿を思い浮かべてください。
この時のお相手の表情は「笑顔」で固定しましょう。
そうすることで良い引き寄せが発生します。
また、良いお相手に関する夢を見れる確率も高まります。
「やるべき時は今!」と自分自身を奮い立たせる
言葉の力を熟知している私は様々な実験・研究を繰り返してきました。
その結果ですが、引き寄せを強めるにはこの言葉が一番です。
引き寄せが強まるだけでなく、自分自身の「喝」にもつながるのが良いことです。
試しに今
「やるべき時は今!」
と強めに念じてみてください。
実際に、強い衝動に駆られたのではないでしょうか?
効果には個人差ががございますし、即効性は無いことが多いので繰り返しこの言葉を唱えること、つまり口癖にすることが大切です。
これを就寝前に口に出すことで(念じるのではなく、実際に口に出すことが重要です)怠慢心が徐々に薄れていきます。
それにより、全てにおいてのやる気が出てきて、後回し癖も解消されることになります。
そして好きなお相手がいれば、その方を引き寄せる効果も得られるのです。
とにかく素晴らしい効果が複数ある上に、誰でも簡単にできるのでこれは是非毎日の習慣にしましょう。
謝罪する
過去にしてしまった過ちを認め、謝罪する様にしましょう。
謝罪の原因であるミスも失敗も、当然のことながらマイナスの事象です。
ミスや失敗をよろこぶ人はいませんから、「嫌なもの」「避けたいもの」「できれば他人にやってもらって自分は逃げたいもの」と考えるのが普通です。
しかし一方で人間には本能的な正義感があります。
自分自身が間違った、失敗して迷惑をかけたというときには、たんにそれが「嫌だ」というだけでなく、同時に「迷惑をかけた人に謝罪したい」という感情が湧くものです。
罪悪感をそのまま持ち続けるより、謝罪によって、そうした心のなかの圧迫感から逃れたいと思うのも自然な気持ちなのです。
ですから「自分に非がある」謝罪は、納得のうえで実行しやすいのです。
しかし逆に、「自分に非がない」にもかかわらず、謝罪しなければならない場面も社会に出れば遭遇するでしょう。
ですが自分に非がなく、不本意ながら謝らなければならないときこそ、一番嫌なものなのです。
「自分に非がない」ときの謝罪こそもっとも難しく、しかし一方で現代社会、とくにビジネスの世界にいる限り、避けて通れないものでもあります。
就寝前の謝罪はこのような自分に非が無かった時にした謝罪をあえて掘り返す必要はございません。
対象として入るのは自分が悪いと感じていながらも謝れなかった、あるいは謝れはしたものの、今もまだ罪悪感が残っている様な事柄ですね。
その様なことを掘り起こし、再び謝罪するべき相手に謝罪をしましょう。
これはLINEやメールで謝罪するのではなく、目を閉じて相手に向けて
「申し訳ございませんでした。」
と謝罪の意を念じるのです。
謝罪をすることで、恋愛において重要な「素直さ」が強まります。
素直さが強まることで、良い恋愛も四方八方から同時に引き寄せられることになります。
神を信じる
信じる者は救われる、という言葉がありますがこれは事実です。
そして何を信じれば良いのかというと「神」です。
日本人は無宗教で信心が薄い民族だと言われますが、街中に神社があり、ことあるごとに神社に願掛けする文化があります。
つまり、顕在意識では神を信じていなくても、潜在意識では神を信じている方が多いのです。
ですが顕在意識でも信じなければ、神との繋がりは薄くなり、恩恵を受ける機会にも恵まれにくくなります。
そしてあまり知られてはおりませんが、就寝前は最も信心が強まるタイミングです。
このタイミングで、神を信じることで信心は強まり、神との繋がりやご縁も強めることができるのです。
人に対する親近感や好奇心が強い神は多く、繋がりやご縁が強まればそのような神とのご縁も強まります。
例えばブラフマーがその二つに当てはまりますね。
ブラフマーは苦しみにたえぬいた人間に恩恵を授けてくださる神です。
4つの顔と4本の腕、水鳥に乗った赤い肌の老人として表されます。
4つの手にはそれぞれ数珠、聖典ヴェーダ、小壺、笏(しゃく)を持っています。
笏と言うのは、聖徳太子が手に持っていたりする長くて平たい木のヘラのようなものですね。
そしてお伝えした通り、人生の苦しい時期を乗り越え、また乗り越え、そして今なお苦しい時期にある方…
そんな方にブラフマーは恩恵を授けてくださいます。
それがブラフマーの神としての務めなのです。
理由はそれだけで十分です。
ブラフマーのような神は多いので、神を信じる気持ちが強まれば神様からの恩恵が受けられる可能性も一気に高まるでしょう。