恋に興味がなくなった、と悩む方は多いです。
そしてその様な方を詳しく見てみると、完全に興味が失われたわけではない事がほとんどです。
なんらかの理由により、一時的に興味が失われているだけなのです。
本記事を見ているあなたもそのような恋愛スランプ状態に陥る可能性は十分ございます。
その時のためにも今回の記事は必見です。
恋愛に興味がなくなった時に行うべきスピリチュアルな行い
甘いものを控える
アメリカのパデュー大学の研究チームは、高糖質高脂肪食(ケーキやドーナッツのようなもの)を摂取したラットでは、炎症レベルが増加し、腹側海馬の成長ホルモンであるBDNFが減少し、海馬の縮小と、それに伴う認知能力の低下が見られるということを報告しています。
さらに、脳のバリア機能である血液脳関門の機能が高糖質高脂肪食により損なわれることも明らかとなっており、血液中の毒素が脳内に侵入することで認知機能を低下させることも報告しています。
脳がダメージを受ければ、それだけあなたのパフォーマンスは低下することになります。
つまり、何も考えずに砂糖を摂取すると、あなたの充実感はどんどん失われていくということです。
そして砂糖は恋愛のパフォーマンスをも落としてしまいます。
海馬の縮小とお伝えしましたがこれは大変なことです。
海馬は神経細胞の結合をつくる役割を果たしていると言われ、短期記憶から長期記憶へと情報をつなげる中期記憶を担う器官です。
日常的な出来事や学習して覚えたことは、いったんこの海馬にファイリングされ整理整頓してから、大脳皮質という部分へ保存されていきます。
これが縮小されるという事は恋の記憶も薄れやすくなってしまいます。
長期的な恋の記憶もそうですが、短期的な恋の記憶もすぐに薄れてしまうのです。
これはつまり、恋も冷めやすくなるということです。
もし、今のあなたが恋愛への興味が失いつつあると感じているのであれば、更にその恋の興味は失われていくことにもなるのです。
たかが甘いもの、と軽く考えないことです。
甘いもの(砂糖)には高い依存性があり、時には大切な恋愛をも奪ってしまうことにもなりかねないのですから。
ただ、もちろん完全に断てとは言いません。
甘いものが大好きな方も多いでしょうし、その様な方は甘いものを完全に断つのは耐え難い苦痛意外の何者でもないでしょう。
ですので、極端に断つのではなく、あくまで控える様に留めておきましょう。
お相手の幸せを願う
恋愛に興味がなくなったな、と感じた時は以前好きだった方の幸せを願いましょう。
幸せを願うことで失われていた恋への意欲が蘇ることがございます。
その方の事が好きになり、その方と再会したいという欲が強まったのであればそれはあなたにとって特別な人であることを示しております。
過去のお相手があなたにとって特別な人だったという例は多いので、その確認の意味でも相手の幸せを願う事はとても効果的と言えます。
ただ、お相手の幸せを願うのも良いのですがより効果的な方法がございます。
それは瞑想中に願う方法です。
瞑想にも様々な種類や行い方がございますが、ここで紹介するのは恋愛特化型の少々変わった瞑想です。
行い方としては以下の通りとなります。
1.椅子または床に座る
(椅子に座る場合はできるだけ椅子に深く腰掛け、呼吸ができるように背筋が伸ばせる座り方をしてください)
2.ゆっくりと呼吸に意識を向ける
3.肩の力を抜いてリラックスし、目を軽く閉じる
4.全身をリラックスさせ、ゆっくりと呼吸をしつつ、ご縁を強めたいお相手の笑顔をイメージします。
5.こちらを5分ほど行ってください
瞑想時はできるだけ無心になることがコツですが、この瞑想ではお相手の笑顔をイメージするのがポイントとなります。
そして笑顔の後にお相手の幸せを願うのです。
恋の目的をしっかりと定める
愛する人と、素敵な人と一緒にいたい。一人はさみしい。幸せになりたい。
これは多くの方から聞こえてくる思念です。
ですがこのような思念を発信される方は手段のために目的を見失っている状態にあります。
例えば告白、お付き合い、愛の言葉、結婚。
これらは確かに目に見える愛です。ですが、これらは目的ではありません。「手段」です。
結婚をすれば一人じゃない?
さびしくない?違います。
結婚をしていても他人以上に遠く離れていて、一人よりもさびしい思いをすることもあります。
愛していると言ってくれれば不安は消える?
そんなことはありません。
一時的に満足しても、今度はその言葉が本当かどうか、新たな不安が生まれることもあります。
お付き合いができれば安心か?違います。
相手の心が離れたりしないか、この人と一緒で本当に自分は幸せになれるのか、相手を手にできたと思うからこそ失う事を恐れ、身動きが取れなくなることもあります。
あなたがほしいのは形ですか?…違いますよね。心がほしいんですよね。
あなたが愛することができる人に、自分も愛されたい、そう願っているはずです。
これこそが正しい恋の目的なのです。
この愛されたい、という恋の目的を見失うと恋愛への興味も徐々に失せてしまいます
そこで行うべきは
「自分も愛されたい。」
と願い行動することです。
愛される様になるには、人を愛し優しくすることです。
これは恋愛関係だけに限りません。
親しい人や友人、職場の人にも「愛」を与える事は必要です。
愛は人間関係を円滑にするための大切な潤滑油です。
ですので、意中のお相手のみならず全ての人に優しくし、愛を持って接する様にしましょう。
そうすれば、自然と多くの愛が集まり、失いかけていた恋の情熱も蘇ってくることになります。
愛は恋の最大のエネルギー源です。
これを取り戻せば、どんなに恋愛に飽きていても、興味を失っていたとしてもまた再燃することになるのです。