私は思念を感じ取ることができるのですが、嫉妬の思念はあちこちに溢れております。
これを見ているあなたもおそらく嫉妬の念を知らず知らずのうちに受信しているでしょう。
そしてこの嫉妬の念はさまざまな悪影響がございますので、今回は嫉妬の念の対処法についてまとめてみました。
嫉妬の念へのスピリチュアルな対処法について
余計な一言を言わないように心がける
ついつい言ってしまった一言が嫉妬心へとつながることが多いです。
この余計な一言を言わないコツは「控えめ」でいることを心がけることです。
特に粘着質で嫉妬深そうな方、攻撃的な人の相手をしている場合は自分が下手に出て、聞き役に回りましょう。
そして控えめな態度で相手を立てるようにしましょう。
こうすることで相手の怒りや嫉妬を買うことはなくなるはずです。
優しさを前面に出す
優しさは相手を包み込みヒールする効果だけでなく、自分を守るバリアー効果もあります。
優しさを発揮している時は、ヒールとバリアーの攻守効果が同時に得られるのです。
これは他人にはもちろん、自分に優しさを発揮している時も同様です。
ですが自分に優しくするだけでは足りません。
他人にも優しさを発揮し、「良い人」になるように心がけてみましょう。
そうすれば強い嫉妬の念を送られても、大丈夫です。
強い嫉妬の念も優しさの前にはなすすべなく、朽ちていくしか無いのです。
お相手の幸せを願う
嫉妬の念を送る存在として多いのが元カレ元カノなどのかつての恋愛パートナーでございます。
縁を切っても今はSNSなどで簡単に元カレ、元カノのことが知れてしまいます。
そして別れた後でもパートナーのSNSをチェックしているという方は多いそうです。
ただ、SNSをみて嫉妬の念を送られる方も多いそうです。
例えば自分よりも先に新しい恋愛パートナーができ、その方との幸せいっぱいな写真をインスタなどにアップし、それを見てしまった場合。
あるいは恋人はできなくても自分よりも幸せで充実した日々を送っていそう、と感じた時も嫉妬の炎がメラメラと燃え上がってしまうことがございます。
ですのでSNSをされている方は、その対策を行う必要がございます。
それは「お相手の幸せを願う」こと。
かつての恋愛パートナーの幸せを願うのです。
その願いから発せられる力には嫉妬の念を緩和、あるいは消去する働きがあるのです。
ただ、お相手の幸せを願うのも良いのですがより効果的な方法がございます。
それは瞑想中に願う方法です。
瞑想にも様々な種類や行い方がございますが、ここで紹介するのは恋愛特化型の少々変わった瞑想です。
行い方としては以下の通りとなります。
1.椅子または床に座る
(椅子に座る場合はできるだけ椅子に深く腰掛け、呼吸ができるように背筋が伸ばせる座り方をしてください)
2.ゆっくりと呼吸に意識を向ける
3.肩の力を抜いてリラックスし、目を軽く閉じる
4.全身をリラックスさせ、ゆっくりと呼吸をしつつ、ご縁を強めたいお相手の笑顔をイメージします。
5.こちらを5分ほど行ってください
瞑想時はできるだけ無心になることがコツですが、この瞑想ではお相手の笑顔をイメージするのがポイントとなります。
そして笑顔の後にお相手の幸せを願うのです。
流されることをやめる
日本人はとにかくみんなに合わせることが大好き。
これは日本人の良さでもありますが、悪い点はその人の持つ個性も失われやすいという点です。
ファッションで言えば、本当はしたい服装や髪型があるのに、流行していてみんながやっている髪型や服装に落ち着いてしまう。
そのような方は非常に多いです。
多くの日本人と同じような「流される」気質を持っていることのデメリットとして「騙されやすい」「攻撃の対象に入りやすい」ことがあります。
周囲に流されやすい方は自分を持っていなく、ガードが緩い傾向にございます。
ですので、悪意を持った方から攻撃されやすいのです。
騙される事もそうですが、嫉妬の念を送る事も攻撃の一種です。
高い能力を持っていたり、誰もが羨むような方でも周囲に流されないしっかりとした自分を持っている場合は嫉妬されず「尊敬」「憧れ」の念を抱かれることになるのです。
しかし、周囲に流されやすいと嫉妬の念を送られ攻撃されやすいのです。
五車の術を使ってみる
現代社会はコミュニケーション不足と言われており、以心伝心ができず、人間関係で悩み苦しんでいる方が多く私の所に依頼をしてこられます。
五車の術とは言わば読心術であり、人間の喜・怒・哀・楽・恐の5つの感情を利用した交渉術相手と会話の中で心理を突く話術です。
これは一つの形の術ですが、細かく分類すると五つの効能がございます。それをご紹介しましょう。
・喜車の術 - 相手をおだてて隙を伺う。
・怒車の術 - 相手を怒らせ冷静さを失わせる。(時にはこの感情はとても大事だと言えるでしょう。駆け引き上優位に立つと言えるものです。)
・哀車の術 - 相手の同情を誘う。
・楽車の術 - 相手を羨ましがらせて戦意を喪失させる。あわよくば相手を味方に引き込める。
・好車の術 - 相手の感情に入り込み「好」の気持ちを植え付ける。
相手の気持ちを感じるように読み取り、そして的確な答えが出せる。
これは恋愛や対人面などにも大きく関わってくるのです。
これらの五車の術は使うタイミング次第では大きな効果を発揮することになります。
対人関係においてこちらが主導権を握ることができ、優勢に立てるのです。
相手より上に立つことで、嫉妬されることも少なくなります。
嫉妬は自分には無いものを持っている(容姿やお金など)相手に送られることが多いものですが、こちらが相手をリードし、主導権を握ることができれば嫉妬の対象から外れるのです、