香りの好みが変わったことにはいくつかのスピリチュアルな意味がございます。
恋愛に関するスピリチュアルサインも多いので、最後まで目を通していただければ幸いです。
香りの好みが変わったことのスピリチュアルな意味とは?
忘れてしまっている重要人物がいる
香りの好みが変わったことに気づいた時、草原やお花畑の夢を見るようになった時は
「忘れてしまっている重要人物」がいることを意味しております。
その草原やお花畑に咲く植物の名前は
勿忘草(ワスレナグサ)
この花の名の由来をご存じでしょうか?
ハンサムな騎士のルドルフと恋人ベルタ…誰もが羨むような関係の二人…その二人が川の岸辺を散歩している時に、ベルタはふと下に咲いている美しい花を見つけました。
彼女はその花の美しさに魅せられ、自分の庭に植えたいと思ったのです。
川岸はとても険しいものなのですが、ベルタの為に摘もうと険しい斜面を降りたその時、誤って川の流れに飲まれてしまいますが、ルドルフはせめてと思い、最後の力を振り絞り、その花を岸に投げたのです。ひとつの言葉を放ちながら…。
「私を忘れないで」
残された恋人ベルタはルドルフの墓にその花を添え、ルドルフのその最期の言葉がそのまま花の名になっているのです。
それがドイツ名「フェアギスマインニヒト(Vergissmeinnicht)」
そのままの訳で「私を忘れないで」
日本名「ワスレナグサ」
そんな勿忘草の夢を見るということは忘れてしまっている重要人物がいるということ。
重要人物とはそれこそツインレイや運命の人だったりすることもあります。
ツインレイや運命の人を忘れてしまうことなんてありえるの?と思われたかも知れませんが、深い関係を築かずに別れてしまうと忘れてしまうことは珍しい事ではございません。
そのような時は記憶に働きかける作用のあるローズマリーの香りを使うようにしましょう。
ローズマリーの香りを嗅ぐ事で、忘れてしまっている重要人物のことが思い出せることがございます。
自己治癒力が変化した
『自己治癒力』という言葉をご存知ですか?
読んで字の如く、ヒトが生まれながらにして持ち合わせている、ケガや病気を治す力のことを指します。
例えば軽い切り傷や火傷を負った場合、応急処置ぐらいは自分でするかもしれませんが、わざわざ病院に出向くことはあまりありません。
それは、軽い病気やケガであれば、『自己治癒力』により、自然に治癒に至ること誰もが知っているからです。
当然、この力を高めることができれば、体を治癒させることができるのですが、最近では、この『自己治癒力』を高める為の様々な方法が考えられ注目を集めております。
例を挙げるとすれば岩盤浴やヨガ等がそれにあたります。
そして香りの好みが変わったことは自己治癒力の変化を意味しております。
甘く濃厚な香りが好きになった場合は自己治癒力が高まっている可能性が高いです。
恋愛スイッチがONになった
もしも重く濃厚な香りから軽く華やかな香りに好みが変わった場合は恋愛スイッチがONになった可能性が高いです。
恋愛スイッチは主に外的要因により、恋愛意欲が増すことでONになりますが香りにより恋愛スイッチがONになることも多いです。
外的要因とは自分以外の要因です。
例えば友人が結婚したり、友人に恋人ができたりすると
「自分も恋をしたい。」
と恋愛に対して意欲的になり、恋愛スイッチがONになるのです。
恋愛スイッチがONになると人を好きになる気持ちも高まり、自分の好みのタイプと接すると簡単にその人のことを好きになります。
また、恋愛成就などの効果のあるパワースポットなどに訪れる事でも恋愛スイッチがONになることがございます
パワースポットへの評価は二つに分かれます。
全く興味がなく、その効果も信じていない人と
パワースポットの効果を信じている人です。
あなたは前者かもしれませんが、実際に足を運べば考えが一変する事も多いです。
恋の迷走をしている
もし、それまでは好みではなかった香りが好きになった場合
恋の迷走をしている可能性がございます。
恋愛面の選択肢をいくつも間違え、迷走してしまう方は少なくありません。
側から見れば簡単な事も、恋をしていると客観的にみることができなくなり、平常時であればまず間違えない事も間違えてしまうことがございます。
そしてそれを繰り返すと迷走し、自分すらも見失ってしまうのです。
好みではなかった香りが好きになったと同時に大きなしゃっくりが止まらなくなった時は間違いなく、恋の迷走のスピリチュアルサインです。
その時はまずは自分自身の「欠点」を見つめなおしましょう。
欠点というものを自己認識することはあなたが思っている以上に、本来は見据えることができにくいものです。
人間誰しも自分の全てを知っているわけではありません。
あなた以上にあなたを知っている人がいる、としてもそれも不思議ではないでしょう。
客観視というのは、本来それくらい難しいものなのですよ。
特に人は無意識の中で考えたくないことや弱い部分から目を逸らしてしまいます。
ですのでどうしても欠点というものは認識しにくいものなのです。
ですがその欠点も心を整えて冷静に自分を見つめ直す機会を増やせば、自然と見えてきます。
その欠点が見えたきたら後はその欠点が薄まるように思いついた行動をとって行きましょう。
コツとしては欠点が「無くなる」ように動くのではありません。
あくまで薄まる、改善されるレベルの意識でいてください。