なぜかいつも幸せそう、という方は周囲にいらっしゃいませんか?
そのような方は特別な習慣があるのか、気になったこともあるかもしれません。
そしてこれは誰でも起こり得ることでもあります。
そこで今回はなぜか幸せな気分になることのスピリチュアルな意味について解説して参ります。
なぜか幸せな気分になることのスピリチュアルな意味
好きな香りに囲まれている
好きな香りに囲まれていると幸福度を大きく上昇させることができます。
なぜかいつも幸せ、という方は好きな香りに囲まれているということが多いです。
誰でもとても簡単にできることですのでまずは自分の好きな香りを知ることから始めてみましょう。
人の幸せを願う習慣がある
人の幸せを願うと自分自身にそれが返ってきて、幸せを感じやすくなる効果がございます。
因果応報という言葉はご存知でしょうか?
過去および前世の行為の善悪に応じて現在の幸・不幸の果報があり、現在の行為に応じて未来の果報が生ずることを示すます。
良い行いをすれば良いことが。
悪い事をすれば悪いことが返ってくるというわけですね。
そして第三者の幸せを願うと言う行為は最上級の善行です。
それにより、人の幸せを願うことであなたも幸せになっていくのです。
そして今の「ステータス」が変わることもございます。
人間には「パーソナルワード」というものがあります。
我々日本人のパーソナルワードは漢字一文字で表現されます。
例えば幸福で幸福で仕方がない人だと
「幸」がパーソナルワードになり
今悩みを抱えている人は
「悩」がパーソナルワードになり
今辛い、という人は
「辛」がパーソナルワードとなり、その文字の力の影響を受けていきます。
ちなみに多くの人のパーソナルワードはこちらの「辛」となります。
ですがずっとこの「辛」のままかというとそうではございません。
むしろ「辛」ならば幸福を掴む大きなきっかけを掴んでいるともいえます。
その人の状態により変化していきますので状態が変わればパーソナルワードも変化していくのですが、辛と幸福の違いは紙一重。
ですから辛は幸に、幸は辛に転じやすいのです。
そして「辛」が「幸」に転じる一つのきっかけが幸せを祈ることなのです。
人の幸せを祈ることで辛いが幸に変わるかもしれないのでこの習慣が無いという方はいますぐおこなってみましょう。
深層思念フィーリングを無意識におこなっている
深層思念フィーリングとは一言で言うと、「心の奥の気持ちを感じ取る」こと。これに尽きます。
ただし、読心術やテレパス(精神感応)とは違いますので、相手の思考や考えをそのまま汲み取ることが出来るわけではありません。
例えるなら、水面に投げ込んだ石(問いかけ)によって出来た波紋(深層思念のゆらぎ)を感じ取り、メッセージに変換するようなものです。
ただ、この深層思念フィーリングを第三者に行うのは専門的なスキルと知識が必要になります。
ですが自分自身に深層思念フィーリングを行うことは一般の方でも無理なく行えます。
そして無意識のうちに深層思念フィーリングを自分自身におこなっていると、沸々と幸せな気持ちが湧き上がってきます。
それはなぜか。
その理由としては誰でも自分のことは大好きだからです。
日本人は自己肯定感が低く、自分に自信がない方が多いと言われております。
しかしそれは表面的なことで、心の底では自分のことが大好きという方がほとんどです。
自分に自信がなく、自分のことが嫌いというのはその自分の本当の気持ちに気づいていないだけです。
ですが深層思念フィーリングを無意識におこなっているとその自分の本当の気持ちに気づけます。
自分自身への愛はピュアそのもの。
触れるだけで暖かく、幸せな気分になれるのです。
そして無意識に深層思念フィーリングを行う方法は自己観察です。
自分を見つめ、自分のことを考える時間を増やすことで自然と深層思念フィーリングがかかっていきます。
基礎体温が高くなっている
生命を維持するのに必要最小限のエネルギーしか消費していない安静時の体温が基礎体温です。
体を温めることは健康の基本ですが、基礎体温が高くなっているということはあなたの健康面はうまくいっているということの証でもあります。
基礎体温が高いか低いかを測る簡単な方法は「手」です。
自分の手の温度を他人からどう評価されているかで基礎体温が高いか低いかがわかります。
「手が冷たい」
と言われる場合は基礎体温が低くなっており、
「手が温かい」と言われる場合は基礎体温が高くなっております。
前者の場合は手を温めましょう。
手が温かい人の持つ能力に
「特別な人になれる能力」がございます。
日本人なら誰しも、「かぐや姫」という昔話をご存知かと思います。
日本最古の物語である「竹取物語」の別名ですね。
多くの方が、そのおおまかなお話をご存知のことでしょう。
この竹取物語から読み取れるのは特別(と感じる)人は宝かそれ以上の価値があるということです。
そして手が温かい方はかぐや姫のような良い意味での「特別さ」が備わっております。
その詳細を言語化するのは難しいのですが、とにかく普通の方にはないものとなります。
この特別さがあるから多くの方にとってのカリスマ性のある「特別な人」となり、特別扱いされたり、チヤホヤされたり、ととにかく「モテ」へとつながりやすくなる効果も得られます。
今現在、手が冷たい人でも温かい手の持ち主になれば、後天的にこの能力は発揮されます。
そして手を温めるには体を温めることを意識することです。
具体的には体を温める食材を多く摂取するなどですね。
温活を積極的に行うのも良いでしょう。
温活とは、体を温めて基礎体温を上げ、体調不良などを改善することです。
温活では、エアコンやストーブといった外からの力に頼らずに、自らの力で体を温めます。
健康維持には基礎体温を上げることが重要だとされているため、温活により基礎体温が上がることで、健康を維持するために適した体温を保てるようになります。