お相手とのシンクロ率はとても重要です。
シンクロ率が高ければ高いほど喧嘩は少なくなり、恋は長続きします。
そこで今回は彼氏とシンクロするために行うべき行いをまとめてみました。
彼氏とシンクロするために行うべきスピリチュアルな行い
話をよく聞いてあげる
あなたはお相手の話をよく聞いてあげているでしょうか?
「いつも聞いてあげています。」
という方でもスマートフォンをいじりながらとか、テレビを見ながらとか
「ながら聞き」をされている方が多い印象です。
しかし、これではお互いのシンクロ率は上がりません。
ながら聞きではなく、しっかりとお相手の目を見て、時折相槌を打ちながら、そして時には質問をしながら聞いてあげましょう。
目をよく見る
優しさと言う物はカップルのうちで、どちらかが欠けてもいけません。
男性は女性を思いやり、女性は男性を思いやり一つの愛の形が生まれるのです。
互いが「慈悲」深い気持ちを持った関係、思いやる気持ちがあるととても素晴らしい恋へと繋がりやすくなります。
ですが数々のカップルを私は見てきましたが、ほとんどが一方通行の愛ばかり…。
しかし数こそ少なくはありますが理想を絵に描いたようなカップルもいらっしゃいます。
そしてそのような理想的なカップルは同調行為が起きております。
同調行為とはシンクロの一種で、お互いの想いや考えがお互いの脳裏に走馬灯のように駆け巡る事です。
その、同調行為が高まるにつれてお互いの愛や意識も更に強くなっていくのです。
ただ、同調行為というものは起こそうと思っても中々起こせるものではございません。
タイミングや運なども必要になって参りますからね。
ですが目線を合わせることで同調行為に入ることがございます。
ですのでお相手と接するときはしっかりとお相手の目を見て接するようにしましょう。
基本的なことのように感じられたかもしれませんが、これができている方は意外と少ないです。
戦士のポーズをお互いとってみる
シンクロ率はお互い、同じポージングを取ることで高めることができます。
そして数あるポーズの中で最もシンクロ率を高めることができるのが「戦士のポーズ」となります。
行い方としては以下の通りです。
足を大きく開いて立ち、姿勢を正します。
片方の足を90度横に向けてから深く曲げます。
顔を横に向けて(曲げている足側)から、両手を水平に伸ばしてポーズをキープします。
深く曲げた足のツラさから、肩が上がった状態で腕を前後に伸ばしている人は多いと思います。
このまま、一度息を吸ってから頭頂部を押し上げ、脇の下と鼠径部、肘裏、膝裏、手のひら、土踏まずを強く凹ませ、息を吐きながら戦士のポーズをとってみましょう。
手のひら、肘裏、脇の下を強く凹ませることで、腕全体が繋がります。
肩がギューッと下がりながら、指先が気持ちよく伸びていきます。
下半身は、土踏まず、膝裏、鼠径部を強く凹ませることで足全体の引き締まりによる張りが生じて、深く曲げた足をとても楽にキープできるはずです。
この戦士のポーズをお相手ととってみましょう。
この戦士のポーズはヨガをヒントに出来上がったポーズとなります。
側から見れば滑稽なポーズに見えるかもしれませんが、お相手と一緒にこの戦士のポーズを取ることでぐんぐんとシンクロ率は上がっていくはずです。
抵抗があるのであればお互い同じポーズを連続でとっていき、なおかつ誰でも行いやすい「ラジオ体操」でも構いません。
一緒に筋トレを行う
上記の同じポーズをとることでシンクロ率を高めるのと同じ要領で一緒に筋トレを行うことも、シンクロ率が高まる効果がございます。
筋トレと言っても軽めのものでも一向に構いませんし、時間も10〜30分程度でも十分です。
筋トレにはさまざまなメリットがございますが、個人的に一番大きいと感じているのが
「自己肯定感」のアップです。
自己肯定感が高まる筋トレを行うと、多くのホルモンが分泌されます。
テストステロン、セロトニンやアドレナリンなどなど、心の健康を保つホルモンです。
これらのおかげで、現状に直面している問題に対して、自信を持って向き合ったり、日々の小さなことは当たり前の習慣に感謝できるようになります。
筋トレでうつ病が改善される理由は、このホルモン分泌にありますね。また、テストステロンが増加することで自分に正直になり嘘がつけなくなると研究結果も出ている程です。
日本人は自己肯定感が低い方が多いので、これはお互いにとってもメリットがございますよ。
恋愛のよいい思い出を一緒に振り返る
良い思い出というのがポイントです。
恋愛における思い出を良いものと悪いものに分類すると、あなたの場合はどちらが多いですか?
思い出したくもない嫌な思い出もあるでしょうし、いつまでも残しておきたい良い思い出もあるでしょう。
さぁ、いくつか思い出してみてください。
あなたの心にはどんな言葉が、表情が、感情が浮かびましたか?
片想いだった相手に自分をさらけ出すことができず、愛想のない対応をしてしまったこと。
デートの前日に鏡の前で何を着ていくか迷っていたこと。
どうしても声が聞きたかったのに、コールなしで留守電に繋がってしまったあの日。
初めて手を繋いだとき、顔が赤くなっていく様子が自分でもわかったあのとき。
思いやりを欠いた何気ないひとことが、決して埋まることのない溝を作ってしまったこと。
愛する人との思い出は、良くも悪くもその想いの強さに比例して色濃く残るものです。
声や言葉や、物や音楽や景色などが。
そんな良い思い出はお相手と一緒に定期的に振り返りましょう。
過去の写真をお互い見ることでよりその効果は高まります。
そのためにも頻繁に写真を撮るようにしましょう。