大人になってからのおねしょ。
人には相談できないセンシティブなことかもしれませんが、これで悩んでいる方は意外と多いです。
そして大人のおねしょには恋愛に関する重要なスピリチュアルメッセージがあることはご存知でしょうか?
大人のおねしょの恋愛に関するスピリチュアルメッセージとは?
運命の人との出会いが近い
ワンちゃんが大好きな人に会えたりした時に思わずおもらしをしてしまう現象を
「ウレション」と言いますが、それと似たような現象は人間でも追います。
運命の人との出会いが近いことを潜在意識が感じ取ると嬉しさのあまり、おねしょをしてしまうことがあるのです。
その予兆は夢の中で感じ取ることが多いので、ついい嬉しさのあまりウレションをしてしまうのです。
幸福度が大きく上昇している
幸福度が高まりすぎると人は不安や恐怖でおねしょをしてしまうことがございます。
幸福度が高まって不安や恐怖を感じることがあるの?
と疑問に思われたかもしれませんね。
確かに一般的な常識の範囲内での高まりであれば、不安や恐怖は感じないでしょう。
しかし「高まりすぎ」だと幸福であったとしても
「このまま幸福になりすぎたらどうしよう」
と怖くなることがあるのです。
どのようなものでも取りすぎては毒となるように、何事も「すぎる」のはあまり良く無いのです。
実際、幸せすぎて怖い!と感じている方は少なからず存在しており、私の元にそのような相談が寄せられることも少なくありません
結婚直後は特にそう感じやすいそうです。
が、水を差すわけではありませんが幸せの絶頂の後にやってくるのは不幸です。
この世界にはバイオリズムというものがあり、幸福の次には不幸がやってくるのです。
ですが幸せすぎて怖い、という状態を維持している方も少数ではありますが存在しております。
そのような方達はある習慣を行っているのがその秘訣です。
もし、心当たりがある方はこちらの記事を参照にしてみてください。
恋愛鬱の前触れ
恋愛鬱とは恋愛に関する鬱ですね。
この恋愛鬱が深刻化すると
「自分はもう恋愛は良い」と
自ら恋愛から遠ざかってしまいます。
そして何か恋愛に関するショッキングなことがあり、恋愛鬱の可能性があるとおねしょをしてしまうことがあるのです。
心当たりがある場合は一時的にその原因となったお相手と距離をとり、自分自身のケアに全力を注いであげましょう。
自分自身の心が壊れてしまうと恋愛どころか、日常生活にも支障が出ることがございますので要注意です。
火事場の馬鹿力が発動寸前である
人は切迫した状況に置かれると、普段では想像できないような力を無意識に発揮します。
いわゆる火事場の馬鹿力ですね。
今回は、私の火事場の馬鹿力が生み出した奇跡のエピソードをお話したいと思います。。
上記で鬱の話をしましたが、以前私も鬱病になったことがございます。
鬱病というと訳も無く悲しい気持ちになったり、自らを傷つけてしまうイメージがあるかもしれませんが、私の場合はもっと症状が重かったのです。
重度の鬱病になると意欲が無くなり、何事にも興味がわかなくなります。
元々私は自分で言うのもなんですがかなりアクティブな占い師でした。
日本国内はもちろん、ご相談者様のために海外出張にいくこともしょっちゅうありました。
とにかく施術が好きでご相談者様を幸せへと導くことに生きがいを感じていたのです。
しかし鬱にかかるとまず占術が使えなくなりました。
やがて施術への意欲も低下していき施術はもちろん、掃除、洗濯、料理、入浴から排泄に至るまで出来なくなっていきました。
ついには寝たきりとなり、文字通り一日中ベッドの中でいる日々が何年も続きました。
考える事は
「このまま霊界へと旅立ちたい…」
いつお迎えは来てくれるのか。
いつになったら天に旅だつ事が出来るのか。
考えれるのはこの二つだけでした。
そしてある日、とうとう寝たきり状態になっていた私の面倒を見ていた母も私の介護による疲労と心労で倒れてしまいます。
このままでは二人とも共倒れになる。
そんな矢先に、自宅で小火が出てしまいました。
このままでは、大きな火事となり、わたしたちは本当に霊界へと旅立ってしまう。
そう思った刹那
とんでもない力が湧き上がり、床に伏せていた母を抱き抱えそのまま家の外に飛び出しました。
そして自分一人で消火活動にあたり、無事火を消し止めることができたのです。
まさに「火事」場の馬鹿力を発揮できた瞬間でした。
このような火事場の馬鹿力が発揮される前後、力が入りすぎておねしょをしてしまうことがございます。
火事場の馬鹿力は上記のような緊急時はもちろんのこと、告白などの重要な瞬間の時にも役立ってくれます。
優しさが必要
人の優しさに触れることはありますか?
優しさが足りていないとき、おねしょをしてしまうことがあります。
日本人は本来、とても優しい民族です。
先日も電車で
「よかったらここどうぞ」
と電車に乗っていると若者が私の為に席を譲ってくれたことがございます。
普段は身心を鍛える為に電車やバスではあえて座らず、立っているのですがその気遣いがとても嬉しく素直にお礼を良い、座ることにしました。
その日は一日、とてもいい気分で過ごせたものです。
若い頃はあまり感じませんでしたが、この年になると人の優しさを感じる機会が増えてきました。
日本は私のような高齢者には優しい社会なのかもしれません。
例えば電車やバスでの「優先席」
あれは私達日本人の優しさの象徴の一つですよね。
日本に住んでいればこのような優しさに触れる機会は自然と多くなります。
ですがそれが足りていないということは、あなたご自身が人に優しくしていない可能性がございます。
人に優しくしてもらいたければ、同じように優しさを持って人と接するようにしましょう。