レア感のあるハート型の雲ですが意外と遭遇率は高いものです。
そしてこのハート型の雲にはいくつかの恋愛に関するスピリチュアルメッセージがありますので、今回はそれをまとめてみました。
ハート型の雲を見つけた時の恋愛的なスピリチュアルメッセージとは?
恋愛の転機の訪れ
ハート型の雲を見た後、心が上がったり、気分が盛り上がった時は
「恋愛の転機」が近い未来、訪れることを意味しております。
恋愛の転機ですので最大のモテ期がやってきたり、運命の人と出会えたりなどのビッグイベントが体感できます。
安定期に入る
ハート型の雲を見た後、しばらく気持ちや生活が安定したのであれば
「安定期」に入ったことを意味しております。
雲は安定性とポジティブさの象徴であると考えられています。
そしてハートもまた同じように安定さ、ポジティブな心など同じ意味がございます。
そんな同じ意味を持つものがコラボレーションすることで、その効果は2倍、3倍にも跳ね上がるのです。
そして安定期は恋愛面でも大きな効果を発揮します。
安定期とは対照的な倦怠期は遠ざかり、お相手がいる方はお相手と良いお付き合いが長くでき、お相手がいない方は安定して異性との出会いがやってくるようになり、新たなパートナーを作りやすくなります。
恋愛鬱の前触れ
ハート型の雲を見た後、なぜか心が曇り、落ち込んでしまった時は
恋愛鬱になる前触れである可能性がございます。
恋愛鬱とは恋愛に関する鬱ですね。
この恋愛鬱が深刻化すると
「自分はもう恋愛は良い」と
自ら恋愛から遠ざかってしまいます。
そして何か恋愛に関するショッキングなことがあり、恋愛鬱の可能性があるとおねしょをしてしまうことがございます。
もし、ハート型の雲を見た後、おねしょをしてしまったのであればまず間違い無く恋愛鬱の前触れといって良いでしょう。
ですが前触れと言っても必ずしも恋愛鬱になるとは限りません。
心当たりがある場合は一時的にその原因となったお相手と距離をとり、自分自身のケアに全力を注いであげましょう。
自分自身の心が壊れてしまうと恋愛どころか、日常生活にも支障が出ることがございますので要注意です。
金魔羅様とのご縁ができた
ハート型の雲を目撃した直後、なぜか性的な気分になった時はこの意味である可能性が高いです。
日本には大変インパクトの強いお祭りがございます。
その最たる例が「かなまら祭」でしょう。
子孫繁栄と健康を願ったお祭りなのですが、注目すべきはそのお神輿です。
一度みたら忘れられぬほど強烈なインパクトを持っております。
そしてそのお祭りの指揮をとる、お神輿が奉納されている金山神社の神様もまた凄いインパクトを持っております。
お神輿そのままの太く逞しいルックスなのです。
その神様が「金魔羅(かなまら様)」なのです。
金魔羅様は世界的にも珍しい性と愛の神様。
その「頭」を撫でることで有難い性愛の御利益を頂けるのです。
金魔羅様の頭を撫でる事が出来るのは、かなまら祭りから少したった5月3日に認められた一部の人達だけ。
金山神社にいけば気軽に金魔羅様に触れられるという訳ではございません。
過去にこの金魔羅様の頭を撫でた方々は以下の様な素晴らしい御利益を得ております。
・○○が上昇した。
・○○○の時の○○が5倍アップした。
・今までは憧れの存在だったあの○○さんと○○○出来た。
しかもとても○○○で何回も○○した。
・○○が○○に○○が○○になった。
・それまで全く見向きもされなかった○○さんが強引に○○し、そのまま○○へ。夢の様なひと時を過ごせた
・彼をはじめて○○○る事が出来た。
・それまで何度頼んでも嫌がってしてくれなかった○○○を突然受け入れてくれるようになった。
しかも初めてとは思えない○○○○で○○○だけじゃなく○○も○○もしてくれるようになった。
直接的な表現は抵抗があるかもしれませんのであえて伏字を多用しましたが、、これでも何となく理解出来たのではないでしょうか。
触るだけでこれだけの効果ですからさすがは性と愛の神様といった所ですよね。
ハート型の雲を見た時は、金山神社に参拝することをお勧めいたします。
こちらは5月3日でなくても大きな効果が得られることがございます。
忘れてしまっている重要人物がいる
ハート型の雲を見て、すぐにそのハート型の雲が消えてしまった時は
「忘れてしまっている重要人物」がいることを示しております。
その後、草原やお花畑の夢を見るようになった時はまず間違いありません。
その草原やお花畑に咲く植物の名前は
勿忘草(ワスレナグサ)
この花の名の由来をご存じでしょうか?
ハンサムな騎士のルドルフと恋人ベルタ…誰もが羨むような関係の二人…その二人が川の岸辺を散歩している時に、ベルタはふと下に咲いている美しい花を見つけました。
彼女はその花の美しさに魅せられ、自分の庭に植えたいと思ったのです。
川岸はとても険しいものなのですが、ベルタの為に摘もうと険しい斜面を降りたその時、誤って川の流れに飲まれてしまいますが、ルドルフはせめてと思い、最後の力を振り絞り、その花を岸に投げたのです。ひとつの言葉を放ちながら…。
「私を忘れないで」
残された恋人ベルタはルドルフの墓にその花を添え、ルドルフのその最期の言葉がそのまま花の名になっているのです。
それがドイツ名「フェアギスマインニヒト(Vergissmeinnicht)」
そのままの訳で「私を忘れないで」
日本名「ワスレナグサ」
そんな勿忘草の夢を見るということは忘れてしまっている重要人物がいるということなのです。
忘れてしまっている重要人物とはキーパーソンだったり、運命の人だったり、ツインレイだったりします。