独り言が多い方はいらっしゃいますか?
そのような方には是非意識して頂きたいことがありますので今回の記事でまとめてみました。
独り言が多い方に試して頂きたいスピリチュアルなこと
自画自賛の言葉を多く呟く
多くの方に不足しているのが
「自己肯定感」
「自己愛」です。
非常に素晴らしい能力や才能をお持ちなのに自己評価が非常に低い方も少なくありません。
あなたご自身もそうである可能性が高いので自画自賛の言葉を多く呟くようにしてください。
特にちょっとした成功体験をした時には
「さすが俺(私)!」と自分を褒めまくりましょう。
そうすることでぐんぐんと自己肯定感や自己愛は高まっていくはずですよ。
ON、OFFの切り替えのタイミングでそれぞれに適した言葉を呟く
いわゆる「デキる人」って居ますよね?
お仕事や多くのものに対して、臨機応変に対応できる人のことですね。
そういった人というのは、「やらなくてはならない時」には全力を尽くし、それと同時に「休まなくてはならない時」というのを設けていることで、自身のエネルギーをとても効果的に消費、そして回復・増大させているのです。
ですが多くの方はその力の使い方と回復の仕方があまり上手ではないことを強く感じます。
全力を出しすぎて、精神的に疲れてしまう。
あなたもそのような自覚があるのではないでしょうか?
そして上記で挙げたようなデキる方はON、OFFの切り替え時にそれぞれある言葉を独り言でつぶやいております。
ONの時は「やるぞ!」
OFFの時は「今日もお疲れ。」
これだけです。
これだけでON、OFFの切り替えがしっかりとできるようになり、メリハリのついた生活が送れるようになるのです。
また、これはデート時などにも使えます。
六曜の事を意識する
六曜とは日の吉凶に関し陰陽(おんよう)道や民間信仰のことですが六曜を意識して行動する事で悪い曜日の日の影響を受けにくくなり、良い曜日の影響だけを受けやすくすることができるのです。
それはツキに恵まれて笑える毎日を過ごすことができるための糸口にもなります。
六曜の日のそれぞれの意味を説明しておきます。
「先勝」先んずれば即ち勝つの意味、万事に急ぐことが良いとされる。恋愛に良い日です。
「友引」勝負事で何事も引分けになる日だが、仕事面に良い日と言われている。
「先負」先んずれば即ち負けるの意味。焦ると失敗する。
「仏滅」六曜の中で悪い日。この日に結婚式を挙げる人は少ないです。
「大安」大いに安しの意味。六曜の中で最も吉の日とされる。金銭面、特に賭け事をするにあたって最も良い日です。
「赤口」縁起が悪く積極的に祝いことをしてはいけない。
ここで意識して頂きたいのは「友引」「先負」「仏滅」「赤口」などの悪い曜日の日は悪い言葉を呟かないようにすることです。
もちろん、これは六曜に関係なく必要な事なのですが、悪い曜日の日は特にその意識を強めるようにしましょう。
例えば仏滅の日に
「モテない。」
「結婚できない。」
などと呟こうものなら本当にモテや結婚は遠ざかってしまうことがございます。
逆に「先勝」「大安」などの吉の曜日を受けやすい日は
「最高」
「大勝利」
などの強くて良い言葉を積極的に呟くようにしましょう。
そうすることで本当に幸運が舞い込みやすくなります。
ネガティブな事を独り言で呟くのは控える
ネガティブな事を意図的に、あるいは無意識に独り言としてつぶやいてしまっている方は多いです。
ですがネガティブな独り言は悪いものを引き寄せてしまいます。
例えば「つまらない」
という独り言をよくつぶやいたとしましょう。
すると本当に人生や自分自身がつまらなくなってしまうのです。
これは引き寄せの法則の効果によるものです。
ですがつまらないという言葉が口癖になってしまっている方は多いです。
表裏一体という言葉があるように、人間は誰もが仮面を被って生活をしております。
仮面とは自分を偽ったり演じたりする表面の部分であり表の顔です。一方で、仮面を剥がした自分は本当の自分である裏の顔です。
例を挙げて話をしますと、いつも怒鳴り散らしている上司が家では「言い過ぎたかな…」とお酒を片手にビクビクしていたり…。
この場合は上司の会社の顔が表の顔であり、自宅での顔が本当の自分である裏の顔という訳ですね。
皆、自分の威厳を保ったり理想としている自分を演出したりするために仮面をかぶっているのです。その理由もあり仮面をかぶっていない方などこの世におりません。
そして「つまらない」という言葉が口癖だと表の顔の時も、空気を読まずにはっきりと自分の正直な気持ちを言ってしまうようになります。
はっきりと自分の意見を言えるのは良いことですが、ポイントとしては「空気を読まずに」という点です。
空気を読む文化は相手への思いやりや配慮によるもので、日本人の美徳と言えるものですが空気を読まずに正直な意見を言ってしまうことで人間関係が悪化してしまうことがございます。
例えばお相手が
「ねぇ髪金髪に染めてみたの。どう?可愛いでしょ?」
と言ってきたとして、あまり似合っておらず可愛くもないと感じてもコミュニケーション力が高く、空気を読める方であれば
「いいじゃん、確かに可愛いね、似合っているよ。」
とお相手を肯定します。
しかし、空気を読めないと
「何それ、全然似合っていないよ。黒髪の方が全然良いよ。」
と正直に言ってしまうのです。
これは本当に無意識に言ってしまい、後で後悔するパターンが多いのでたとえ本心では「つまらない」と思ってもそれをあえて口には出さないようにしましょう。