文句ばかりを言う人はあなたの近くにいらっしゃいませんか?
辟易されている方も多いかと思いますので、今回の記事では文句ばかり言う方との正しい付き合い方について解説させていただきます。
文句ばかり言う人とのスピリチュアルな付き合い方
無視を決め込む
恋愛パートナーでなく、付き合いの浅い方が文句ばかりを言うのであれば、文句に反応しないでください。
関係の浅い方の文句は明確なノイズです。
それに反応してしまうと、文句を受け入れてしまったことになりますので、今後その方は文句や愚痴の吐け口として利用される可能性がございます。
触らぬ神に祟りなしということです。
正しく瞑想を行う
とはいえ、会社の上司など無視をするわけにもいかない方が文句ばかりいう方だというケースもあるかと思います。
そのような場合は何か対策をしないとどんどんとストレスが溜まっていきます。
そしてあなたご自身も影響されて文句ばかり言う方になってしまうことも考えられます。
そこでその対策として有効なのが「瞑想」です。
正しい瞑想の行い方も伝授しておきましょう。
瞑想で大事なのは呼吸です。
呼吸は、ゆっくりと深く呼吸をします。できれば20秒くらいかけて、ゆっくりと、体中から二酸化炭素をはき出します。こうして、ゆっくり息を吐ききると、息を吸うのは自然に入ってきます
そして呼吸と共に姿勢も大事です。
できるだけ姿勢を良くしましょう。
エネルギーは背骨を添って上下しております。
姿勢が悪いと、また、背筋を伸ばしていないと、エネルギーの流れをブロックし、気が体と心をうまく巡りません。
椅子でも座禅でも良いので、楽に長く座れる姿勢をとりましょう
姿勢と呼吸に気を使い、精神を統一させるのです。
瞑想には様々な効果がございますが、邪を排除し、良いを取り込みやすくする効果もあります。
寛大な心を持つ
お相手が文句ばかり言う方なのであれば、流されてあなたの方も同じように文句が多くなることがございます。
しかし、それでは喧嘩なども起こりやすくなりますし、負の感情も溜まりやすくなりますし、怒りっぽくなります。
お相手と合わせることは大切ですが、悪い点まで合わせる必要はございません。
お相手が文句ばかり言うのであれば、それにいちいち反応せず適当に受け流す寛大な心を持つようにしましょう。
そうすることであらゆることに寛大になっていきます。
ですが、人によりストレス耐性は異なりますので、潜在的にストレスが蓄積されていくこともございます。
ですので定期的に鏡を見て眉間にシワがよっていないか、表情が険しく、暗くなっていないかを確認してみてください。
眉間にシワが寄っている時は五感が弱まっていることを意味するスピリチュアルサインでもあります。
人間にとって重要な五感の一つ言えば「味覚」でしょうか。
特に日本人は食にこだわりのある方が多く、五感の中で最も依存度が高いです。
ですが動物にとって食べ物がおいしい必要はありません。
苦かろうが、まずかろうが、生存にとって必要であれば摂取する。
それが食べるという行為なのです。
本来、感覚器官としての舌の機能は、毒か、毒ではないか、がわかれば十分です。
逆においしくないから食べたくないといって貴重なエサをムダにすることのほうが生物としては間違った行為です。
聴覚は、肉食動物の声や密かに近づいてくる足音など危険な音をいち早く察知するためであり、視覚も同様です。嗅覚はエサが食べられるかどうか、敵の匂いが付近でしないか、そういったことを探るための大切な器官です。
ところが、現在の人間には天敵はいませんし、食料も基本的には安全なものばかりです。
肉食動物の襲撃を警戒したり、毒か否かを舌や鼻で確認する必要もありません。
特に日本は安全で平和な国ですので、平和ボケしており、日本人は五感が鈍感になっている方が多いのです。
人間はいま五感を、危険を察知するためではなく、おいしいか、おいしくないかなどの高度な情報処理のための器官としてのみ使用しているので全体的に弱まっているのです。
しかし五感はとても重要です。
そのような場合はそのお相手は合わない、というサインでもありますので今後のお付き合いを考え直した方が良いかもしれません。
五感は非常に重要ですので、それを犠牲にしてまで恋人を優先させる必要はないと私は考えております。
あまり干渉をしない
もし、文句ばかり言う方がパートナーでクリエィティブなお仕事をされている場合は、あまり干渉をしない方が良いかもしれません。
クリエィティブなアーティスト気質の方は神経質で他人から干渉されることを嫌います。
ベタベタと接するよりもある程度距離をおいた方がうまくいくというものです。
また、干渉を控えることでお相手の良質なアイディアの生み出しを促す効果もございます。
天才的な芸術家に共通している事は
「舞い降りてくる」事です。
世に天才と認められている作曲家などのインタビューでこのようなものを見たことはありませんか?
「公園を散歩していると突然、ふっと
頭に良いメロディーや歌詞が舞い降りてくるんです。」
これは実は誰にでも起こり得る現象ではありません。
天才的な発想力と思考力をお持ちの方のみに起こるとても特別なスピリチュアル現象なんです。
人間の頭は見たもの、聞いた音、嗅いだ匂いなど五感に触れたもの全てを処理していきます。
人間の持つアイディアやひらめきは実はこの日々の体験からダウンロードしたものから生れているのです。
ですが皆、同じ物を体感しても出てくるひらめきが全て同じというわけではありません。
そして皆、ひらめきが生れるわけでもありません。
Aさんがとあるお寺を見て、天才的な仕事のひらめきを思いついても
Bさんが同じお寺を見ればただ「綺麗」だという感想しか出てこないことなどざらにあります。
この違いを生みだすのは「発想力」「想像力」の差です。
この二つが高ければ高いほどに、天才的なひらめきを生みだす事が出来るのです。
そしてそのような天才的な芸術家は皆一癖も二癖もあり、性格は決して良いとは言えません。
暴力癖があったり、口が悪かったり、と人間的な評価はあまり芳しく無いのです。
お相手も人間性に難があっても、お仕事面で花開き大成する可能性がございますので、あまり干渉をしないお付き合いにシフトすることをお勧めいたします。