ぬいぐるみをお持ちの方はそのぬいぐるみに話しかけてみませんか?
実はぬいぐるみに話しかけるだけで様々なスピリチュアル効果が得られるのです。
今回の記事でそれを詳しく解説させていただきます。
ぬいぐるみに話しかけることで得られるスピリチュアル効果とは?
コミュニケーション能力のアップにつながる
ぬいぐるみは魂の器であり、大抵なんらかの魂が入っております。
こうお伝えすると怖がってしまう方も多いのですが、ぬいぐるみから嫌な気配が感じられなければ良くない魂ではありませんので安心してください。
そしてどのような魂でも魂が入ったぬいぐるみであれば、「対人コミュニケーション」となるのです。
ぬいぐるみは動物がモチーフとなっているものが多いですが、実は人形の一種です。
人の形をしたものと書いて人形ですので、魂が入っていればそれは人として潜在意識はとらえるわけです。
ですので、たとえ反応が返ってこなかった(聞こえなかった)としても、話しかけ続けることでコミュニケーション力は磨かれていきます。
運気の解放につながる
運気が上がっても結果が出なかった経験はございませんか?
お心当たりがおありなら、それは運気を解放できていないことが原因です。
例えば、2リットルのペットボトルのお茶を、グラスに注ぐとしましょう。
フタを開けて注ぐのならば、せいぜい10秒もあれば終える事ができます。
しかし、フタを開けずに針で小さな穴を開け、そこから出るお茶を注いだ場合、その何倍もの時間を要するでしょう。
ぬいぐるみに話しかけることで、運気の解放にもつながりやすくなります。
もちろん、恋愛運だけでなく全ての運気もです。
ぬいぐるみは魂の器であり、多くの場合、魂が入っているのですが、そんなぬいぐるみに話しかけるということは
「霊的存在とコンタクトをとっている」ということでもあります。
霊的存在との交流により、運気に刺激が入り解放へとつながることがあるのです。
もちろん、100パーセントではございませんが、魂のレベルが高ければ高いほど解放率も上がります。
聞く力が養われていく
「視る」力よりも「聞く」力に長けた方が何かと徳するということはご存知でしょうか?
聞く力に優れていると感情や運気などの「音」が擬音、オノマトペと呼ばれる形で人の近くから聞こえるようになります。
例えば感情であれば、高鳴る心臓音が聞こえれば、自分に好意があることがわかります。
さらにはその音の遠近によって、距離感も大体わかってくるのです。
運気の面であれば、例えば金運なら金属音や紙のばさばさ、と言った音が聞こえます。
そしてそれが遠ざかるか近づくかによって、その運が上昇しているのか下降しているのかが分かるのです。
聞く力が優れていると、恋愛・対人コミュニケーション、更にはスピリチュアル面においてもとても有利になるのですよ。
そしてこの聞く力を養うためにもぬいぐるみに話しかけることはとても効果的です。
ぬいぐるみはお伝えした通り、魂の器となり、多くのぬいぐるみには魂が宿っております。
そんなぬいぐるみに話しかけたあとは、ぬいぐるみからの反応が何かないか全神経を研ぎ澄ませてみましょう。
スピリチュアル感度が低くても、神経を研ぎ澄ませることで微かな反応や声が聞こえることがございます。
これを繰り返すことで、聞く力は養われていくのです。
ON,OFFの切り替えがしっかりとできるようになる
ぬいぐるみに話しかけることで、ON、OFFの切り替えがうまくなります。
いわゆる「デキる人」って居ますよね?
お仕事や多くのものに対して、臨機応変に対応できる人のことですね。
そういった人というのは、「やらなくてはならない時」には全力を尽くし、それと同時に「休まなくてはならない時」というのを設けていることで、自身のエネルギーをとても効果的に消費、そして回復・増大させているのです。
ですが多くの方はその力の使い方と回復の仕方があまり上手ではないことを強く感じます。
全力を出しすぎて、精神的に疲れてしまう。
あなたもそのような自覚があるのではないでしょうか?
そして上記で挙げたようなデキる方はON、OFFの切り替え時にそれぞれある言葉を独り言でつぶやいております。
ONの時は「やるぞ!」
OFFの時は「今日もお疲れ。」
これだけです。
これだけでON、OFFの切り替えがしっかりとできるようになり、メリハリのついた生活が送れるようになるのです。
そして独り言ではなく、ぬいぐるみに話しかけた方がより効果は得られます。
仕事前にぬいぐるみに向かって
「今日も頑張るぞ!」
などと、スイッチがONとなるような気合いの言葉を話しかけるのです。
また、帰宅時は
「今日もお疲れ様。」
と自分を労う言葉を語りかけてみましょう。
ぬいぐるみには「ミラー効果」という反射、跳ね返す力がございます。
ですので独り言として呟くよりもぬいぐるみに話しかけた方が、より言葉の持つ力は強まっていくのです。
本来の断捨離ができるようになる
断捨離は一時期ブームになりましたが
ただ不要なものを捨てる行為として捉えている方が多いような気がします。
ですが本来の断捨離とは
「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」の思想に基づき行うものです。
断行とは入ってくる要らない物を断つこと。
捨行とはずっとある要らない物を捨てること。
離行とは物への執着から離れる事。
この三つ全て行うのが本来の断捨離なのです。
この三行を解き放つことで執着から解放され、身軽で快適な人生を送ることが出来るとされておりますが、この三つをしっかりと行うのは難易度が高いです。
しかし、ぬいぐるみに話しける行為は運気だけでなく、魂や毒素の解放にもつながり、「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」の三つも自然と行いやすくなるのです。